第89代石川県議会議長


■議運委員長に就任

麻生総裁との昼食懇談会
【2月8日開催 麻生総裁との昼食懇談会】

 議運委員長に紐野氏 2月定例会議長交替で就任へ

 25日に行われた自民党県連の県議会議長人事で、紐野義昭議長は26日の2月定例会冒頭に辞職した後、同日、議会運営委員長に就く方針も決まった。
 関係者によると、自民5期による話し合いで、紐野氏を除く5氏は、任期は1年が「約束」だったとし、就任から丸一年となる冒頭の交代を求めた。
 これに対し紐野氏は「議会の権威を考えると、当初予算を審議する大事な定例会の冒頭交代は良くない」と主張し譲らず。最終的に紐野氏が議運委員長に就くことで決着した。
 役員会では、後任議長候補の木本利夫氏について「基本的に1年」とし、来年の2月の定例会冒頭交代との声も出たという。
 議運委員の木本氏の議長就任に伴い、後任には山田憲昭幹事長代理が就く予定である。

北國新聞(H21.2.26)




 26日に閉会した石川県議会2月定例会で本会議冒頭、紐野義昭議長が就任し、議長選挙で第90代議長に木本利夫氏(63)自民5期、かほく市選挙区=が選出された。
 議長選挙は一人会派の県議1人が欠席し、45人が投票。木本氏30票、宇野邦夫氏(新進石川)14票、尾西洋子氏(共産)1票だった。
 就任あいさつで木本議長は「経済危機に対し、知事だけに頼らず2元代表制として議会も執行部と切磋琢磨し状況を乗り越えたい。地方分権で議会の役割は重要。議会基本条例制定など改革に努める」と述べた。
 退任のあいさつで紐野氏は「地方は執行部と議会の2元代表制と言われるが、予算編成などでまだ至っていない。真に車の両輪となるよう1議員として課題に取り組むとした。

北陸中日新聞(H21.2.26)




■石川県議会議長就任関連PHOTO

1年間本当にお世話になりました !

 昨年2月25日に石川県議会議長に就任して以来、約1ヶ年間にわたる皆様からのご指導、ご鞭撻、叱咤激励のお蔭で無事大過なくその職責を果たすことができ、2月26日平成21年石川県第1回定例議会冒頭において、その職を辞しました。
 谷本知事をはじめ、執行部の方々、国会議員の皆様方、そして同僚県議会議員の皆様方のこれまでのご厚情に心より感謝申し上げますとともに、今後は一議員として県政の発展のため努力をして行く所存でありますので、引き続きのご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ごあいさつといたします。
 本当にありがとうございました。




 

平成21年2月4日(水) 長坂台校下・社会福祉協議会議会見学


長坂台校下・社会福祉協議会議会見学
【長坂台校下・社会福祉協議会議会見学】



 

平成21年2月3日(火) 東海北陸7県議会議長会議


東海北陸7県議会議長会議
【東海北陸7県議会議長会議】

 新幹線整備促進を要望へ
   東海北陸7県議会議長会 富山で会議  −次回は石川で開催−

  東海北陸七県議会議長会議は3日富山市のANAクラウンプラザホテル富山で開かれ、石川、富山、福井三県共同提出の「北陸新幹線の整備促進」など八項目を国に要望することを決めた。 近く東海北陸七県議会議長会として関係省庁に要望書を提出する。
 石川県はこのほか、能登半島地震や浅野川はんらんなどを受け「防災対策等の充実」を単独で提案したほか、富山、福井と共同で「北陸地域における高規格幹線道路の整備促進」 も提案した。
 会議には石川県から紐野義昭議長、吉ア吉規副議長が出席し、席上、紐野議長が先月、県議会を訪問した神奈川県議会の都道府県議会制度改革推進議員連盟との 意見交換の内容を報告。議会のさらなる地位向上と権限強化へ連携を確認したことを説明した。次回会議は石川で開催される。

北國新聞(H21.2.4)




 

平成21年1月29日(木)
警察学校初任科第68期長期生卒業式 於警察学校


警察学校初任科第68期長期生卒業式
【警察学校初任科第68期長期生卒業式】



 

平成21年1月27日(火) 雇用対策の早期実施要望


雇用対策の早期実施要望
【雇用対策の早期実施要望】

 紐野議長が雇用対策の早期実施要望

 紐野義昭県議会議長は27日、経済産業省や厚生労働省を訪れ、第2次補正予算などを含めた経済、雇用対策を早期に実施することを要望した。  紐野議長は経済省の安達健祐官房長に対し、中小企業などで資金繰りの悪化による倒産などが増えていることに触れ 「地域の社会、経済全体に不安が広がっている。景気浮上対策を確実に進めてほしい」と求めた。

北國新聞(H21.1.28)




 

平成21年1月15日(木)
全国都道府県議会議長会の景気対策に関する緊急要望活動

公明党
【公明党】
国民新党
【国民新党】
民主党
【民主党】

紐野議長らが予算の早期成立を要望

 紐野義昭県議会議長は15日、都内で全国都道府県議会議長会の景気対策に関する緊急要望活動に同行し、与野党の幹部に2008年度第2次補正予算案、09年度予算案の早期成立を求めた。
 議長会副会長の紐野氏は、補正予算案について、総額2兆円規模の定額給付金の扱いが与野党攻防の焦点となっていることを念頭に「地方自治体の財政はどこも厳しい。いち早く成立を図ってほしい」と要請した。これに対し民主党の平田健二参院幹事長は「補正予算案から定額給付金を切り離せば、早急に成立するよう全力を挙げる」と述べた。
 細田博之自民党幹事長、山口那津男公明党政調会長、亀井久興国民新党幹事長にも要望した。

北國新聞(H21.1.16)




 

平成21年1月8日(木)
平成21年石川県警察年頭視閲式 旧・金沢西高校体育館

 
 
 

 

 安全安心の石川実現を 県警が念頭視閲式 

 石川県警は8日、県庁視基地内の旧金沢西高体育館で年頭視閲式を行った。警察官約200人が統制のとれた行進を繰り広げ、安全安心な石川実現に向け警察の心意気を示した。
 広域緊急援助隊を先頭に中部管区機動隊石川中隊や女性特別機動隊、警察学校初任補修科部隊などの警察官達がきびきびと行進した。
 宮園司史本部長らが巡閲した後、機動隊員による大盾操法や逮捕術特別訓練員の総合術科訓練が、勇ましい掛け声とともに行われた。宮園本部長は、 「有事即応する力強い警察の実現に全力を尽くしてほしい」と訓示した。谷本正憲知事、紐野義昭県議会議長、塚本幹雄県公安委員長があいさつした。

北國新聞 夕刊(H20.1.8)




 

平成21年1月1日(木) 平成21年新年祝賀の儀 皇居・正殿

 




 

平成20年12月26日(金) 県議会正副議長年末あいさつ

発展、改革に努力

 発展、改革に努力  県議会 紐野議長も訓示

 紐野義昭県議会議長も26日、議会事務局職員に訓示し、景気や雇用の悪化など厳しい社会情勢の中で、議会も改革に取り組むべきだとの考えを強調した。
 職員約40人を前に紐野氏は小松―台北便の就航や東海北陸道の全線開通など一年を振り返った。その上で景気や雇用の問題に触れ、「厳しい時代にあると承知し、皆さんと一緒に議会の発展、改革に努力していきたい」と来年の抱負を述べた。吉ア吉規副議長も出席した。

北國新聞(H20.12.27)




 

平成20年12月25日(木) 総務部長へ申し入れ

議会意見を県政運営に

 議会意見を県政運営に  議長・議運委員長 執行部に要望

 県議会の紐野義昭議長と和田内幸三議会運営委員会委員長は25日、議会内で県の荒井仁志総務部長、山沢康志参事件総務部次長と懇談し、議会側は議会の意見を県勢運営に反映させるため、当初議会では予算案など提出予定案件の説明を、口頭ではなく事業概要が分かるような資料の提出を要望した。
 関係者によると、以前は当初議会に挑むに際し、執行部側は予算内容などを枚数の資料にまとめ説明していたが、平成に入り、資料は一枚となり、ここ10年近くは口頭報告のみとなっている。
 紐野議長は「口頭報告だけでは、意見も言えない、議論もできない」などとして、2月10日前後に開く各委員会で、予算額や知事裁定前の新規事業などを除き、資料提出を求めた。これに対し、荒井総務部長は「各会派から予算要望を受け、それを斟酌しながら編成しているが、問題の提起があり、検討していきたい」と述べた。

北國新聞(H20.12.26)




 

平成20年12月21日(金)
「友禅流し」歌碑完成祝う 作曲の乙田さんら除幕式

「友禅流し」歌碑完成祝う

「友禅流し」歌碑完成祝う

 金沢の風情ある情景を歌ったご当地ソング「友禅流し」の歌碑建立除幕式は二十日、金沢市並木町で行われ、作曲者の乙田修三県歌謡文化協会理事長ら関係者約六十人が浅野川復興の願いも込められた石碑の完成を祝った。
 歌碑は、石川を代表する歌謡曲を後世に伝えるため、県内の歌謡関係者が「友禅流しを愛する会」を発足させて準備し、浅野川沿いの梅ノ橋近くに設置した。
 除幕式では四位例章同会長があいさつ。神事の後、乙田理事長、四位例会長、紐野義昭県議会議長、松村理治市議が除幕し、全三番の歌詞が刻まれた石碑が姿を現した。
 乙田理事長は「皆さんの力で立派な歌碑を作っていただき、大変うれしい。水害の影響を受けた友禅職人や、観光関係者の励ましになれば幸いだ」と話した。

北國新聞(H20.12.21)




 

平成20年12月16日(火) 年末特別警戒街頭視察

年末特別警戒街頭視察
 
年末特別警戒街頭視察

 師走の繁華街 犯罪防げ  知事ら片町視察

 石川県警は16日、金沢市片町や竪町、香林坊周辺で年末特別警戒に伴う恒例の街頭視察を行った。谷本正憲知事ら約50人が夜の繁華街を巡回し、犯罪防止に目を光らせた。
 谷本知事や紐野義昭議会議長、米田昭夫県議会文教公安委員長、深山彬県公安委員、宮園司史県警本部長らが参加した。
 金沢中署での出発式で宮園本部長は「多くの警察官を街頭に配置し、年末年始の犯罪防止に努めたい」とあいさつ。同署香林坊交番では谷本知事が交番所員を激励した。一行は坂下和夫署長の先導でゲームセンターや居酒屋、カラオケ店などを巡視した。
 竪町商店街振興組合と金沢中署の合同パトロールも同日夜、同商店街で行われた。

北國新聞(H20.12.17)




 

平成20年12月15日(月) 全国都道府県議会議長会報

 師走によせて

 本年最後の12月号に載せる随想は、師走に発行されるのだから、やはり、今年の出来事を振り返るしかない。そう思い県内・国・世界のサブプライムローン問題を端に発した未曾有の金融危機問題が頭をよぎった。麻生総理によれば、100年に一度の世界的な危機であることからすれば、本年の10大ニュースのトップに来てもおかしくないと思う。
 この原稿を書いている12月10日には、ついに米国のオバマ次期大統領が、実に1950年代のアイゼンハワー大統領以来といわれる「経済再生計画」を発表した。こうしたことが報道されるにつけ、日本はこの先大丈夫なのかと心配になるのは私一人だけではあるまい。
 しかし、ここが踏ん張り時だ。我が国は戦後の荒廃の中から世界も驚く経済発展を成し遂げてきた。勤勉かつ高い教育水準、ものづくりを中心とした産業構造がそれを支えてきたのだ。
我々はもう一度、足下を見つめ直す時期に来たのだ。この危機から脱するには今一度、日本の来し歴史を振り返り、何を持って日本(国民)が今後生きてゆくかを、いま棚卸しすべきなのだと思う。
我々地域で頑張っているものは、まず、地域が元気になることを地道にこつこつやっていくしかない。それには、現在議論されている地方分権の流れを止める事があってはならない。分権とは、地方が改革の主体、活性化の担い手になることの裏返しであり、そのための権限、財源移譲が不可欠である。
 民間が出来ることは民間に、地域ができることは地域にという流れを、今後とも止める事がないよう、議長会としても声を上げていく事が大事であると考える。
 先ごろなくなった米国の経済学者で「ゆたかな社会の」著者としても有名なJ・K・ガルブレイス氏は、日本のとるべき方向として、今後はGNP至上主義からGNE(グロス・ナショナル・エンジョイメント)を目指すべきであると説いたが、今世紀中に、我が国が成熟した「ゆたかな社会を」造り上げることができるよう、地域で頑張っていきたいと心を新たにしている。

全国都道府県議会議長会報 No.393 平成20年12月15日版より




 

平成20年11月28日(金) 半島振興対策促進全国大会

半島振興対策促進全国大会

 半島振興へ予算重点配分を 東京 促進大会で決議採択

 半島振興対策促進大会が28日、東京・永田町の全国町村会館で開かれ、医師確保対策の推進など半島地域振興へ来年度予算の重点配分を求める決議を採択した。
 半島地域振興対策議会議長連絡協議会長の紐野義昭県議会議長が大会議長を努め、港湾整備事業の推進などを盛り込んだ要望書をまとめた。森田美恵子県地域振興課長が「能登丼」の取り組みを紹介し、地域ブランド創出による能登の振興策について事例発表した。
 杉本勇寿副知事、北村茂男衆院議員も出席した。

北國新聞(H20.11.29)




 

平成20年11月26日(水) 石川県文化功労賞贈呈式

石川県文化功労賞贈呈式



 

平成20年11月10日(月) 紐野議長(県議会)との懇談

紐野議長(県議会)との懇談

 石川県トラック協会では、11月10日(月)、木下会長、建設輸送部会 南部会長、山岸副部会長、稲岡副部会長等が、石川県議会等を訪問し、石川県議会 紐野義昭議長、石川県土木部 植田剛史部長、国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所 蓮見有敏所長に「公共工事に伴う土砂等運搬に関する要望書」を手渡し、陳情しました。

石川県トラック協会だより(12月号)より抜粋




 

平成20年11月2日(日) 金沢港大浜多目的国際ターミナル供用式典

金沢港大浜多目的国際ターミナル供用式典

 大水深岸壁が暫定供用 知事、定期航路に意欲

 供用式典には約160人が出席。吉野清文北陸地方整備局長、谷本知事のあいさつに続き、森喜朗元首相が「金沢はシベリア鉄道を利用した日欧の物流ラインの起点となる。」と期待を込めた。
 馳浩、北村茂男両衆院議員、岡田直樹国土交通政務官、紐野義昭県議会議長、山出保金沢市長、深山彬金沢港振興協会長、澁谷浩利県鉄工機電協会長が順に祝辞を述べ、荷主を代表してコマツ(東京)の野路國夫社長があいさつした。

北國新聞(H20.11.3)




 

平成20年10月31日(金) 第55回日本伝統工芸展金沢展

第55回日本伝統工芸展金沢展



 

平成20年10月28日(火)
第132回 全国都道府県議会議長会定例総会

全国都道府県議会議長会定例総会



 

平成20年10月16日(木) 自民党本部に経済対策を要望

緊急経済対策を要望する紐野氏(右)東京・永田町の自民党本部
【緊急経済対策を要望する紐野氏(右)東京・永田町の自民党本部】

 全国都道府県議会議長会の紐野義昭副会長(石川県議会議長)らは16日、自民党本部で細田博之幹事長らに、国際金融危機にかかる緊急経済対策を早急に実施するよう要望した。
 細田氏は緊急経済対策に関連し「麻生太郎首相は第二次補正予算のメニューだけ示して総選挙をする考えのようだ」、保利耕輔政調会長は「地方の財政に配慮した第二次補正予算を組み、11月後半に総選挙になるのではないか」と述べた。

北國新聞(H20.10.17)




 

平成20年10月16日(木)
「平成20年度補正予算案の早期成立を求める緊急要望」並びに
「国際金融危機に係る経済対策に関する緊急要望」を決定

細田幹事長(中央)
【細田幹事長(中央)】
保利政務調査会長(中央)
【保利政務調査会長(中央)】
竹下財務副大臣(中央)
【竹下財務副大臣(中央)】

 役員会は、「国際金融危機に係る経済対策に関する緊急要望」を決定。 自由民主党の細田博之 幹事長、船田元 総務会長代理、保利耕輔 政務調査会長、坂本剛ニ 組織部長及び竹下亘 財務副大臣、漆間巌 内閣官房副長官と面談し、 その実現方について要望。要望運動には、会長の大野秋田県議会議長、副会長の釣部北海道議会議長、遠藤福島県議会議長、紐野石川県議会議長、川口奈良県議会議長、森山島根県議会議長、松本香川県議会議長が参加。

議長会報より




 

平成20年10月16日(木)
全国議長会役員会 都道府県会館会議室

 



 

平成20年10月14日(火)
平成20年度 防犯功労団体 防犯功労者表彰式




 

平成20年10月9日(木)
中華民國(台湾)九十七年國慶酒會 ウェスティンホテル大阪

 



 

平成20年10月4日(土) 明倫学館創立百周年記念

 

 学生寮「明倫学館」 創立100周年祝う  東京

 石川、富山両県出身者の男子学生寮「明倫学館」(東京・小石川)の創立百周年記念式典は4日、東京・大塚の茗渓会館で行われ、入寮生やOB、両県関係者ら約150人が同館のさらなる発展を誓った。
 明倫学館を運営する加越能育英社の谷口守正理事長が「明倫学館の灯火を守り続ける決意です」とあいさつ。前田家18代当主前田利祐氏が「これからも優秀な人材を育ててほしい」と祝辞を述べた。創立100周年を記念して新たに製作した寮旗と寮歌も披露された。
 祝賀会には紐野義昭県議会議長が出席し、記念植樹も行われた。

 北國新聞(H20.10.5)




 

平成20年10月2日(木) 警察学校初任科第68期短期生卒業式

 



 

平成20年9月3日(水)〜5日(金) 平成20年度北方領土現地視察

 

 紐野議長が根室市長と懇談  県民会議視察団

 北方領土返還要求運動県民会議の視察団(団長・紐野義昭県議会議長)は3日、北海道根室市役所を訪問し、長谷川俊輔市長と懇談した。

 紐野議長は県民大会の開催など県内の取り組みを紹介し、「最前線である根室の皆さんに敬意を表したい。訪問を刺激に石川での運動を盛り上げたい」と述べた。福田太郎、粟森慨両金沢市議らも同席した。

 4日は納沙布岬から北方領土を視察し、北方4島交流センターなどを訪問する。

 北國新聞(H20.9.4)




 

2008年8月20日 「難治性疾患 支援を」

紐野県議長(右)と懇談する難治性疾患患者団体のメンバーら=県議会で
【紐野県議長(右)と懇談する難治性疾患患者団体のメンバーら=県議会で】

 患者団体 県議長に求める

 難治性疾患の患者団体のメンバーらが19日、石川県議会で紐野義昭議長と懇談し、難治性疾患の早期原因究明と治療薬開発に向けた支援を求めた。

 訪れたのは、筋萎縮性側索硬化症や網膜色素変性症などの患者団体の代表者ら8人。紐野議長のほか、県健康推進課の菊池修一課長らも同席した。

 世話人を務める県OPLL(後縦靭帯骨化症)友の会事務局長の牧野晶幸さんが、原因不明で社会復帰が困難な「特定疾患」の全国患者数が過去10年で22万7千人増の58万6千人となったことを説明。

 その上で、国の治療研究事業の研究状況などを患者へ周知する、難病研究予算を増額し研究特区を制定する、ゲノム(全遺伝情報)などと連携した治療薬研究の拠点を設置する−など5項目について、県議会から県や国に働き掛けるよう要望した。

 紐野議長は「県議会として、できることはしたい」と応じた。

北陸中日新聞(H20.8.20)




 

2008年8月4日 浅野川水害 早期の災害査定要望

浅野川水害で早期の災害査定実施を要望する谷本知事(左から2人目)=4日午前、国土交通省で
【浅野川水害で早期の災害査定実施を要望する谷本知事
(左から2人目)=4日午前、国土交通省で】

 谷本知事 国交省「迅速に対応」

 石川県の谷本正憲知事は4日、国土交通省に谷口博昭技監らを訪ね、浅野川水害での早期災害査定の実施を求めた。谷口技監らは「査定は2ヶ月以内だが、今回のケースは査定を前倒しでやる。総括災害査定官を明日、現地に派遣し、再発防止にはどのような復興事業が最適か県と協議を始める」と明かした。

 また同省は、浅野川水害を教訓に極端な集中豪雨が発生した場合、どうすれば被害を最小限に抑えられるかを協議する委員会を近く設置することを明らかにした。

 要望後、谷本知事は記者団に「国交省が迅速に対応してくれるのはありがたい。災害査定を進める中で、浅野川や周辺道路をどのように復旧すればよいか具体的に分かるはず」と語り、必要な予算を9月補正に盛り込む考えを示した。

北陸中日新聞(H20.8.4夕刊)




 

2008年8月1日
内閣総理大臣と都道府県議会議長との懇談会(内閣総理大臣官邸)

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内閣総理大臣と都道府県議会議長との懇談会(内閣総理大臣官邸)
【内閣総理大臣と都道府県議会議長
との懇談会(内閣総理大臣官邸)】
  内閣総理大臣と都道府県議会議長との懇談会写真撮影(内閣総理大臣官邸)
【内閣総理大臣と都道府県議会議長との
懇談会写真撮影(内閣総理大臣官邸)】



 

第131回定例総会議決事項について要望運動を実施

谷垣政務調査会長(中央)
【谷垣政務調査会長(中央)】
細田幹事長代理(中央)
【細田幹事長代理(中央)】

 第131回定例総会の議決事項の実現を図るため、役員会は7月31日(木)、各委員会は8月1日(金)それぞれ次のとおり関係方面に要望運動を実施した。

 役員会

 自由民主党の谷垣禎一政務調査会長、坂本剛二組織本部長、細田博之幹事長代理と面談し、第131回定例総会で議決された「地方分権改革の推進と地方税財源の充実強化を求める決議」及び「原油・原材料価格高騰対策に関する決議」の実現方について要望した。

 要望運動には、会長の大野秋田県議会議長、副会長の釣部北海道議会議長、遠藤福島県議会議長、桜井茨城県議会議長、紐野石川県議会議長、松本香川県議会議長、高嶺沖縄県議会議長、神田奈良県議会副議長(代理)が参加した。

議会会報




 

平成20年7月23日(水) 半島議長連絡協議会総会

半島議長連絡協議会総会

 紐野会長を再任  半島振興議会 議長連絡協議会

 石川など22道府県でつくる半島地域振興対策議会議長連絡協議会は23日、東京・平河町の都道府県会館で総会を開き、役員改選で会長の紐野義昭県議会議長を再任した。
 紐野氏はあいさつで「半島地域には人口減少、自然災害への対応など多くの課題がある」とし、関係機関への働きかけを推進する必要があると指摘した。
 総会では、農林水産業や地域間交流の促進など半島地域における事業の優先的な採択を求める要望書をまとめ、予算確保に向けた要望活動を強化することを申し合わせた。
 総会後、紐野氏ら役員は国土交通省や関係国会議員の事務所を訪問し、協議会活動への支援を求めた。

北國新聞(H20.7.24)




 

平成20年7月18日(金)
NPO法人世界の砂漠を緑で包む会・阿拉善左旗人民政府担当者表敬

NPOの砂漠緑化活動感謝

 NPOの砂漠緑化活動感謝  阿拉善左旗人民政府

 ゴビ砂漠に接する中国・内モンゴル阿拉善左旗人民政府訪問団が18日、県庁、県議会を訪れ「NPO世界の砂漠を緑で包む会」(金沢市)の協力で進んでいる阿拉善左旗で砂漠緑化、環境教育に謝意を表した。
 一行は紐野義昭県議会議長、向峠日出雄県観光交流局次長と懇談し、戈明政府副旗長・副書記が「砂漠緑化は重要なプロジェクトで成果を上げている。日本との協力でグリーンベルトをつくりたい」とあいさつした。「包む会」によると、幅1-1.5キロのグリーンベルトが延長8キロにわたって築かれており、今後5年間でさらに50キロ延長する計画となっている。ゴビ砂漠に接する中国・内モンゴル阿拉善左旗人民政府訪問団が18日、県庁、県議会を訪れ「NPO世界の砂漠を緑で包む会」(金沢市)の協力で進んでいる阿拉善左旗で砂漠緑化、環境教育に謝意を表した。
 一行はこの後、金沢市役所を訪れ、城下謙環境局長、米林憲英農林部長と懇談した。

北國新聞(H20.7.19)




 

2008年7月17日 平成20年度警察協力者・永年勤続警察職員表彰式

▽写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
警察協力者・永年勤続警察職員表彰式   平成20年度 警察協力者・永年勤続警察職員表彰式
 
平成20年度 警察協力者・永年勤続警察職員表彰式(三十年)   平成20年度 警察協力者・永年勤続警察職員表彰式(二十年)
 



 

2008年6月24日 石川県防犯協会連合会総会

石川県防犯協会連合会総会
【石川県防犯協会連合会総会】

 1団体7人表彰 県防犯協連が総会

 県防犯協会連合会の2008年度総会は24日、金沢エクセルホテル東急で開かれ、防犯功労者ら1団体7人の功績をたたえた。

 鶴山務会長があいさつし、谷本正憲知事、紐野義昭県議会議長、谷直樹県警本部長が祝辞を贈った。

北國新聞(H20.6.25)




 

2008年6月4日 東海北陸7県議会議長会議

東海北陸7県議会議長会議
【於 岐阜グランドホテル】



 

平成20年6月1日(日) 小松・台北便エバー航空就航記念式典

小松・台北便エバー航空就航記念式典

 台湾から待望の第1便  小松−台北が就航

 エバー航空(台湾)の小松―台北便が一日就航した。小松空港の国際旅客定期便は1969(昭和54)年のソウル便、2004年の上海便に次いで3路線目となる。 国際線出発ロビーで行われた記念式典では関係者約50人が出席し、北陸、台湾の双方向の交流拡大に期待を込めた。

 「北陸全体で送客」 記念式典 利用拡大へ決意

 第1便の離着陸に合わせた記念式典では谷本正憲知事、エバー航空の林寶水会長、森喜朗元首相、台湾の対日交流機関である亜東関係協会の陳鴻基会長、紐野義昭県議会議長、西川一誠福井県知事らが あいさつし、関係者がテープカットして就航を祝った。谷本知事は「北陸に台湾への空の玄関口ができ、さらに多くのお客を迎えられる」と関係者に謝意を示した上で「北陸全体が協調し送客に努力していく。 それが路線の継続に道筋をつける」と強調した。西川福井県知事も「小松空港は福井の空港でもあると思っており、大きな成果だ」と利用拡大への協力を約束した。 就航実現に汗をかいた森元首相は「私の気持ちはハオハオ(とてもよい)」と喜びを示し、日台間の最重要路線となるよう努めるとした。また、エバーの漢字表記が「長栄」だと紹介し、 「いつまでも長く栄える路線であってほしい」と期待を込めた。林エバー航空会長は一日の小松―台北、宮崎―台北便の就航で「台日間で最もたくさんのフライト拠点を持つ航空会社となった。 この航路の成功を期待する」と強調。陳会長は「石川偉人で台湾の恩人である八田(興一)技師が取り持った絆が新たな歴史を開いた」と指摘した。

 予約は満席の事前情報

 もっとも、県には事前に台北発便の予約状況は満席との情報が入っていたたが、ふたを開けてみると約64%にとどまった。 「国際線の採算ラインは65%」との見方をあるとはいえ、当面は高い搭乗率を見込んでいた関係者には残念そうな表情も。谷本知事は記者団に夏場に向けた誘客対策を強化する意向を示した。

北國新聞(H20.6.2)




 

2008年4月12日 いしかわ総合スポーツセンター開館記念式典

いしかわ総合スポーツセンター開館記念式典 いしかわ総合スポーツセンター開館記念式典
いしかわ総合スポーツセンター開館記念式典 いしかわ総合スポーツセンター開館記念式典

 新拠点に大歓声 いしかわ総合スポーツセンター開館 女子バレーに5000人

 金沢市稚日野町に完成した「いしかわ総合スポーツセンター」は12日開館した。記念式典で関係者が県体育館に代わる新たなスポーツ石川の拠点誕生を祝った後、バレーボール女子Vプレミアリーグの記念試合が行われ、真新しいフロアで繰り広げられる熱戦に約5500席を埋めた観衆から大きな歓声が上がった。

 記念式典では、国歌斉唱後、石川県民の歌を県音楽文化協会合唱団が伸びやかな声で歌い上げ、谷本正憲知事が「オリンピックイヤーに開館したこのセンターを本県のスポーツ振興の中核拠点としていきたい」と式辞を述べた。

 続いて、日体協会長の森喜朗元首相、馳浩、北村茂男両衆議院議員、岡田直樹参議院議員、紐野義昭県議会議長、山出保金沢市長が順にスポーツ石川の躍進に期待を込めて祝辞を贈った。

 メーンアリーナでくす玉が割られた後、記念試合が始まり、女子Vプレミアリーグを制した東レアローズと2位のデンソーエアリービーズが対戦した。

 トップ選手たちが白熱したラリーを繰り広げ、同センターで今夏開催の全国中学校バレーボール大会出場を目指す中学生達も食い入るように見入った。

北國新聞(H20.4.12夕刊)




 

2008年3月26日 羽咋郡市門前農道 3区間10キロ開通


【羽咋郡市門前基幹農道開通式】

 農業振興と交流へ利便

 能登半島を南北に縦断する形で石川県宝達志水町森本から輪島市門前町道下までを結ぶ「羽咋郡市門前基幹農道」のうち、同県志賀町と門前町の3ヶ所計約10キロの区間が完成し26日、開通式があった。

 開通したのは、志賀町米浜−末吉間の米浜地区1.1キロと、同町荒屋−東小室を結ぶ富来南部地区5キロ、東小室−輪島市門前町馬渡間の能登外浦地区4.3キロの計10.4キロ。計画がある61キロのうち42キロがつながった。

 3区間のうち、米浜地区、能登外浦地区は同日正午、富来南部地区は午後2時から通行が可能になった。

 式は、富来南部地区の終点となる志賀町東小室であり、地元関係者ら250人が出席。谷本正憲知事、橋中義憲羽咋市長、紐野義昭県議長が「農業振興にとどまらず、交流人口の拡大により能登地域の発展につながる」とお祝いを述べ、細川義雄志賀町長が「地元として喜びに堪えない」と感謝した。

 テープカットに続き、とぎ保育園を卒園した園児らが加わってくす玉を割って開通を祝った。

北陸中日新聞社提供(H20.3.27)





 

建て直しの参考に 「門前でモデル住宅完成」


【モデル住宅のテープカットをする関係者ら】

 能登半島地震の被災者が自宅を再建する際の見本となる「能登ふるさとモデル住宅」が25日、輪島市門前町道下地区で完成し、記念式典が行われた。

 モデル住宅は住民が自由に見学できるよう仮設住宅近くに建設。完成式で谷本正憲知事は「この日を機に、復興への道筋を確かなものにしていきたい」とあいさつ。輪島市の梶文秋市長らとともにテープカットし、住宅内を見学した。

 住宅プランは面積や間取りなどが異なる12タイプを用意。価格は1100万〜1250万で、国や県の支援制度などを活用すれば、最大700万円程度の助成を受けられる。県などは再建を目指す人々の相談に応じる。

 ただし、助成金の一部は景観や耐震性、材料などの条件を満たす必要があり、既に建て直した人々からは「もう少し早く提示してほしかった」などの声も上がっている。

北陸中日新聞社提供





 

2008年3月31日 議長室のスタッフと

議長室のスタッフと




【議長室で下沢副議長と】
 
【下沢副議長の部屋を訪ねて懇談】



 

2008年3月4日 本会議場にて

いつもお世話になっている皆さんと
【いつもお世話になっている皆さんが、激励に来てくれました。(本会議場にて)】



 

新議長に紐野氏選出

新議長就任ごあいさつ
【新議長就任ごあいさつ】
議場の様子
【議場の様子】
  議長席で知事の提案説明を聞く
【議長席で知事の提案説明を聞く】

 25日開会した県議会2月定例会の冒頭、議長選挙が行われ、和田内幸三氏(自民・5期)の後任に紐野義昭氏(同)を選出した。選挙では紐野氏29票、宇野邦夫氏(新進石川)が14票、尾西洋子氏(共産)が1票、無効1票となった。欠席は1だった。
 第89第議長に選出された紐野氏はあいさつで、「地方分権の流れが加速する中、議会に課せられた役割は重い。円滑、公正な議会運営に努め、県勢発展に全力を尽くしたい」と述べた。新進石川、清風・連帯などは宇野氏に投票し、議会内での対決姿勢をあらためて鮮明にした。
 和田内氏は県発注工事の入札をめぐる談合事件で、同氏の妻が社長を務める会社の役員が起訴されたことを受け、定例会冒頭に議長を辞職した。退任あいさつに立った和田内氏は「一議員として県民、地域の声を受け止め、微力ながら努めていく。県民、議員、関係各位に多大なご迷惑をかけ、あらためておわび申し上げたい」と述べた。

北國新聞(H20.2.25)