日頃の活動、後援会行事、海外への旅のお話です。
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地酒差し入れ古里談義
森首相 南アで県出身者らと懇談
 【ヨハネスブルグ平成13年1月9日築田和夫本社記者】
 
 平成13年1月9日夜(日本時間10日未明)、ヨハネスブルグ市内のホテルでの在留邦人レセプションに出席した森喜朗首相は、地元石川の地酒を差し入れし遠く異国の地で活躍する石川県人とも懇談、しばしふるさとの話題に花を咲かせ、上機嫌で南アフリカ最後の夜を過ごした。
 金沢市出身の石井美知子さんは三菱電機の現地販売会社の社長代行を務める夫の純吉氏とともに1996(平成8)年からヨハネスブルグに滞在。石井さんの父方のいとこは、かつて秘書も務めた紐野義昭県議ということもあり、レセプションの開始前から「ドキドキ」(石井さん)して首相の到着を待った。
 森首相のあいさつ後、石井さんは首相の元に駆け寄り、「金沢市出身の石井です」とあいさつ。首相には事前に石井さんの出席が伝わっていたようで、「金沢にはいつまでいたの」「紐野県議は頑張っているよ」などと話し掛けた。石井さんは「緊張したけど、じかに話ができて本当に良かった」と話した。
 会場にはコマツの現地法人であるコマツ南アフリカ社長の藤田義博さん夫妻(魚津市出身)も駆け付け、藤田さんは「森首相の訪問は日本が南アフリカ問題に真剣に取り組んでいるという姿勢をみせてくれた」 と感激した様子で語った。

 
(北國新聞H13.1.10夕刊より抜粋)

金沢市出身の石井さん(左)と談笑する森首相
(ヨハネスブルグ市内のホテル、築田和夫本社記者撮影)