自民党石川県第一選挙区支部街頭演説
H19.9.29(土) 於:香林坊109前

 

昭和30年9月9日金沢市で生まれる。 現在59歳。

地元の市立十一屋小、野田中、そして県立金沢泉丘高に学ぶ。 子供の頃より、地域や団体のお世話や政治の好きな父親の影響を受け、政治家を目指す。

早稲田大学政経学部に進学、卒業後、森喜朗代議士の秘書となり、石川県と国のパイプ役を務めるために地方議員の役割、責務等を学ぶ。

「青年の政治参加」と「地域の発展」をスローガンに昭和58年金沢市議会議員選挙に出馬、最年少記録27歳での初当選で話題を呼ぶ。
昭和62年勇躍石川県議会議員選挙に挑戦するも「売上税」などの問題のため国民からの批判を受け、全国的な自民党大敗の中、わずかな差で敗北、苦杯をなめる。

4年間の雌伏の後、捲土重来を期し、平成3年の石川県議会議員選挙に再度出馬し初当選を果たす。現在、連続6期目。

平成20年2月25日、第89代石川県議会議長に就任(平成21年2月26日辞職)。

県議会運営委員会委員長(平成21年2月から平成22年6月)などを歴任。

平成24年より25年8月まで自民党県連幹事長を務め、その間に総選挙、参議院通常選挙の陣頭指揮に立つ。

主に、教育、スポーツ、音楽、国際交流や福祉、街づくり、さらには中小零細企業の育成保護、環境問題にも多くの仲間と共に奮闘、努力を続けている。

家族は妻と長男・次男そして父親の5人家族。