拝啓、新年を迎え、皆様にはご家族お揃いで健やかにお過ごしのことと存じます。日頃より温かいご声援と叱咤激励を賜り、心より感謝申し上げます。
 さて、統一地方選挙が近づいて参りました。私も4月13日に皆様方の審判を仰ぐことになりますが初当選以来、「皆さんに喜んでいただける仕事を力一杯したい」を肝に銘じ12年間、一生懸命努力してまいりました。この間、大変困難な場面もありましたが同時に県議会副議長など貴重な経験もさせていただき、とてもやり甲斐がありました。皆様のお陰であり、本当にありがとうございました。
 さて、日本の政治経済の混迷は増すばかりであり、誰もがその先行きに不安を抱いている今、政治に関わるものはもちろん、政治に対しての国民の責任も重大であると考えます。政治は皆様の声を反映したものでなければ意味がありません。暮らしと政治をいつも身近に結びつけることが、政治の役割だと思っています。
 したがって「家庭の率直な声を県政に届ける」責任があると考えています。これらを踏まえ、私のこれまでの経験から、今回「踏み出そう!幸せづくりの第1歩」という言葉を胸に刻んで、皆様一人ひとりの生の声を県政に反映させ、その実現に全力で取り組んでゆく所存です。地域の発展はもちろん、景気回復・教育・スポーツ・音楽・国際交流や福祉・町づくり・中小零細企業や環境問題等、多くの重要施策を目標に掲げ、愛すべき郷土、金沢創生のため、皆様とご一緒に実現を目指したいと考えています。
 今後とも厳しいご指導とご支援をお願い致しまして、立候補の決意の一端を述べさせていただきました。
 それでは、ご自愛をお祈りし、ごあいさつと致します。
石川県議会議員    
ひもの義昭