性別の取扱いの変更審判について
2006年12月

ニュース・新聞等で御存知だと思いますが、実は性同一性障害の性別の取扱いの特例に関する法律の事なんです。
私と今同棲している彼女がいるんですが戸籍上男性なんですよ、性別変更を待ち望んでおります。結婚しようと考えておりますが 今の法律では無理なんです。彼女は離婚していて性別再判定手術しており、子の親権を奥さんに移していても現に子がいると言う事で性別変更出来ないんですよ。
来年7月には見直しがあるそうなんですが、聞くところによりますと自民党さんとの話し合いがうまいこと行ってないことも聞いております。
関係している部門にぜひとも働きかけて欲しいと存じます切実なお願いですどうかお願いします。

第三条の三である現に子がいないことの撤廃を求めたいのです。


(性別の取扱いの変更の審判)
第三条
家庭裁判所は、性同一性障害者であって次の各号のいずれにも該当するものについて、その者の請求により、性別の取扱いの変更の審判をすることができる。
 一、   二十歳以上であること。
 二、   現に婚姻をしていないこと。
 三、   現に子がいないこと。
 四、   生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永久的に欠く状態にあること。
 五、   その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていること。