■No.249 警察への期待
H24.2.28発


警察への期待

 昨年、念願であった「新アンダー50作戦」の目標が達成されたのですが、これまでの交通事故抑止対策室の組織など「交通安全教育や指導取締り」の努力が奏功したものと、石川県警の皆さんに、心より敬意を表するとともに、一層の取り組みの成果を期待したいと思います。
 しかし、最近富に話題となっている自転車の危険な運転やマナーの悪さについては、これまでも徹底した指導と、場合によっては摘発もおこなうと聞いていましたが、日頃の私自身の経験から言っても、実際に成果が上がっているのかは疑問に感じます。また、いつも苦々しく感じる、相変わらずの片町交差点付近の違法駐停車では早朝から夜中まで、いたちごっこが続いているのでしょうが、石川県のイメージにも大きく関わる問題であり、絶対に解消して欲しいと思います。
 さて、話は変わるのですが、昔そんな題名のアメリカのテレビ番組があったそうですが、長期未解決事件を「コールド・ケース」と呼ぶそうです。そして最近、この「コールド・ケース」を担当し、最新の科学技術を駆使して解決に当たる「専従捜査班」の設置が全国の警察では進んでいると聞きます。
 ご承知の通り、石川県では、これまでも時効を迎え、迷宮入りした事件がいくつもありましたが、現在も久安の殺人事件や加賀のコンビニ店主殺人事件などが未解決であり、捜査も長期間にわたってきておりますが、県民の安全と安心のためにも早期解決を望む声が大きく、一日も早い解決を望みたいと思います。

(H24.2.28)