■No.194 天下り
H22.11.22発


天下り

 全国の信用保証協会が「天下り機関」になっている、また石川県の2009年度の包括外部監査では、県OBがある社会福祉団体の要職を独占している状況を「天下りの典型」、そんなマスコミによる報道や指摘が最近ありました。
 また、明年の石川県公立大学法人の発足で常勤理事のポストが新たに生まれるのでしょうが、これも決して屋上屋を重ねることになってはならないと感じます。
 行革を進める立場においては、どんな事情があるとしても、このようなことは許されないのですが、批判が多い「天下り」や「渡り」については、特に知事も説明責任を果たさなければならないと思いますが、皆さんはいかがお感じになられているのでしょうか。

(H22.11.22)