■No.188 金メダル
H22.9.21発


金沢競馬

 皆さんも、新聞やテレビでご覧になったかと思いますが、先日52年ぶりに東京で開催された「世界柔道選手権大会」では、日本選手が地元の利を生かして大活躍をしました。
 その中でも、石川県出身の松本薫、森下純平の両選手は、日頃の厳しい練習の成果と実力をいかんなく発揮し、初めての金メダルを獲得いたしました。
 私も石川県柔道連盟の顧問をしていることもあり、家内と一緒に代々木体育館に出かけて、応援に声をからしたのですが、2人の活躍のおかげで本当に素晴らしい感動をもらうことができました。
 特に両選手には、私にはともに縁があり、いっそう喜びが増したのですが、私の次男の有矢が岩井柔道塾で習っていたときがあり、当時一緒に柔道を習っていた松本選手の兄弟全員を良く知っていますし、学校の先生をしている森下選手のお父さんは、私の泉丘高校の水泳部の後輩であり、今でも交流があります。
 今回の快挙は、石川県の柔道界のみならず、スポーツ界全体に大きな刺激を与えてくれたわけであり、今後益々の活躍を心から期待しています。
 そして、いよいよ2年後に迫っているロンドンオリンピックに向かって、2人には引き続き精進を積み重ねていただいて、オリンピックでは大輪の華を咲かしてほしいと思っています。
 皆さんもぜひ応援してください。お願いいたします。

(H22.9.21)