■No.185 世代間交流
H22.8.31発


行財政改革への前進

 少子高齢化が叫ばれ久しいのですが、まさに現在、最も大きな社会課題は、高齢者福祉と少子化対策です。
 そんな中、小さい子供さんとお年寄りの世代間交流は、これから益々重要になってくると考えられます。
 少子化により余裕が生まれている小中学校の教室やその他の施設、一方不足しているのは、つねに利便の良さを求められている乳幼児や高齢者の施設ですが、地域の幼稚園、保育所や小中高の学校などが老人福祉の関連施設と近接していることは、世代間交流の面のみならず互いに空いている時間に建物やグランドなどの施設を有効に共同利用できるなどメリットも数多くあると思います。
 国、地方問わない厳しい財政状況、更なる高齢化社会が進む中、遅々として進まない少子化対策のことを考えると、子供とお年寄りの施設の相互利用や世代間交流の大切さは、これから更に大きな課題になってくると思いますが皆さんはいかがお考えになるでしょうか。

(H22.8.31)