■No.139   H21.6.24発


 石川県環境パートナーシップ県民会議「県民エコステーション」は昨年7月に広坂から幸町に移転いたしました。しかし、残念ながら移転後の利用状況は、団体、利用者数とも半数以下に落ち込んでおり、偶然なのかホームページの閲覧数も減少気味です。そう思っていましたが県では近々県庁の近くに「エコハウス」の開設とあわせ「県民エコステーション」を移転し、今後は県民そして環境団体の活動拠点として活用するとのことであり、少々安心いたしました。今、石川県民も地球上にいる人間として1人1人が地球規模での環境問題の解決に意識を高く持ち努力を注ぐことについては誰も異論はないと思います。その啓発の中核でなるべきこの施設は、より一層内容の充実、PR等県民への利用促進がはかられるべきと考えます。
移転を機に大いに利用が進むよう期待したいと思います。
 いずれにしてもこれからは環境教育がより一層大切となるのであり、石川県教育委員会がリーダーシップを取り子供達に対してもこの「県民エコステーション」を積極的活用すべきと思います。皆さんはどのように思われるでしょうか。

(H21.6.24)