■No.46   H17.6.30発


 この四月に日本体育協会会長に森喜朗前総理が就任されたのですが、本県のスポーツ界にとってこの上ない強い味方が誕生したと喜ぶとともに、飛躍的な発展の大きなチャンスでもあると思います。
 もちろん、日本の会長でありますから、石川県のことばかりを考えているわけにはいかないのでしょうが、それでも、ご本人はスポーツ大好き人間であり、もともとは二水高、早大のラグビー選手、また、私の関係しているカヌー競技や、トランポリン競技始め数多くの競技のお世話をこれまでしていただき、いつも感じるのは本当にスポーツが好きでないとここまでは出来ないだろうという熱心さです。これから、国際大会で日本選手が大いに活躍できる競技力の向上の為の環境整備、そして、課題といわれる国体改革に強い指導力を発揮してもらいたいと期待いたします。
 そして、冒頭にも申し上げたように、少しでも石川県の為にもお力をお貸しいただきたいと考えます。皆さんいかがでありましょうか。


(H17.6.30)