■No.6   H14.7.1発


 サッカーのワールドカップは予想以上に盛大に終わり、不満の方もいらっしゃるかと思いますが、日本代表も予想以上の活躍を見せ全国が沸きました。一番印象的だったのは、試合前には国歌「君が代」が歌われ、国旗「日の丸」は会場にあふれ、茶髪の若者も顔にペイントをし、マントのように「日の丸」を背中に羽織っている者さえいました。
これは、普段では想像さえできないことであり、時々のマスコミを中心とした国旗・国歌の議論は何だったのか不思議に思えました。

 以前、真の国際感覚とは海外に行った際、外国人に迎合ばかりせず、自国に誇りを持ち、自分の主張を発言できることだと聞いたことがあります。
自分の国に自虐的な態度ばかりを取るのではなく、国を大切に思うごく普通の国家観念を育み、自然に君が代が歌われ、日の丸が掲げられる社会を築くために行動することが大切と感じました。

 そのためにも、これからはますますこころを豊かにする教育が必要かと考えますが、皆さんいかがでありましょうか。