自民党県連定期総会 組織強化と改革 決議

 自民党県連の定期大会は八日、金沢市内のホテルで党員ら約三百五十人(主催者発表)が出席して開かれた。参院選石川選挙区での議席奪還を受けて三役らが留任。 組織の強化と改革に取り組むと決議、党の躍進を誓った。会長に再選された沓掛哲男参議院議員は「市町村合併に伴う首長、議員選挙での勝利と、県民にとって最大の関心事である安定した雇用の創出のため、 全力を尽くして頑張る」と強調した。
 役員人事では北村茂男幹事長、上田幸雄総務会長、福村章政調会長の三役のほか、矢田富郎幹事長代理、紐野義昭組織広報本部長などほとんどの役員の留任を満場一致で承認。 新たな副会長に向出勉氏、青年局長に下沢佳充氏を起用した。

(H16.8.10 中日新聞記事より抜粋)