海外視察のご報告

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H22.4.11〜H22.4.14 日韓友好促進石川県議会議員連盟訪韓
H21.11.22〜H21.11.25 小松空港国際化推進石川県議会議員連盟 中国・香港訪問
H20.4.20〜H20.4.24 台北便就航記念・交流促進訪問
H20.2.1〜H20.2.7 石川県議会議員インド地方行政視察
H18.10.9〜H18.10.14 石川県議会タイ・シンガポール視察
H17.12.4〜H17.12.6 県議会東方航空表敬団
H16.11.25〜H16.11.28 石川県議会小松・上海定期便就航記念訪中団
H13.11.14〜H13.11.17 金原博県議「江蘇省栄誉公民」授与式のための訪中団
H13.4.11〜H13.4.13 小松〜ソウル3便化記念訪韓団
H12.7.31〜H12.8.4 イルクーツク訪問団
H11.10.15〜H11.10.18 韓国訪問団
H11.9.8〜H11.9.11 米沢外秋県議「江蘇省栄誉公民」授与式のための訪中団
H11.7.3〜H11.7.10 欧州訪問団



日韓友好促進石川県議会議員連盟訪韓日程
【H22.4.11〜H22.4.14】

月日(曜) 都市名 地方時 交通機関 内容 食事等
4/11
(日)

小松空港発

仁川空港着

ソウル市
10:30
12:00

13:55

午後
17:30
18:30

大韓航空
(KE776)
貸切バス



貸切バス
各自小松空港に集合(1F団体受付)結団式
空路にて、仁川空港へ

到着後、ソウル市へ移動

国立中央博物館を視察
ホテルにチェックイン
白山会、元新潟総領事、日本大使館次席公使との懇談会
(ソウルプラザホテル22階「ルビールーム」
(泊)ソウルプラザホテル
朝食:×

昼食:○
機内



夕食:○
懇談時
4/12
(月)

ホテル発



全州

07:30

11:00

12:00

13:30
14:00

17:00
18:00
19:00

貸切バス
(終日)
ホテルにて朝食(ビュッフェ)
全羅北道に向け出発

全羅北道庁議会議長を表敬訪問
 道丁・道議会視察
全羅北道議会議長との昼食会


 セマングム干拓事業地視察


ホテルにチェックイン
全羅北道国際関係諮問大使との懇談
(泊)全州コアリベラホテル
朝食:○




昼食:○






夕食:○
懇談時
4/13
(火)

ホテル発


ソウル市

08:30


14:00
15:00
18:00
18:30

貸切バス
(終日)
ホテルにて朝食(ビュッフェ)
ソウルに向け出発

昼食
大韓航空表敬訪問
韓日親善協会表敬訪問
ホテルにチェックイン
韓日親善協会との懇談
(泊)ソウルプラザホテル
朝食:○


昼食:○



夕食:○
懇談時
4/14
(水)

ホテル発
仁川空港発
小松空港着
早朝

09:05
10:50

貸切バス
大韓航空
(KE775)
朝食
仁川空港へ向け出発
空路にて、小松空港へ
入国審査後、解散
朝食:○


昼食:×





 
 
 



 
 
 


 
 
 
 


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 小松空港国際化推進石川県議会議員連盟 中国・香港訪問
【H21.11.22〜H21.11.25】

日時 時間 日  程 備  考
11月22日
(日)
11:10
11:30
13:30
15:00

18:00
小松空港集合(1F 「白山」)
結団式
小松空港発(MU558)
上海浦東国際空港着
ホテル着
中国石川県人会との夕食会
【上海泊】(新錦江大酒店)
スーツ・ネクタイ

機内食あり


園苑酒家
11月23日
(月)
 8:30
 9:30
11:39
14:10
15:00
18:00
18:40
ホテル発
中国東方航空本社
上海駅発
南京駅着
江蘇省中国旅行社
江蘇省人民代表大会
江蘇省人民代表大会との夕食会
【南京泊】(シェラトン南京ホテル)


昼食(車内)


金陵飯店
同上
夕食会終了後、大本議長離団 中日友好会館へ
11月24日
(火)
 6:00
 8:00
10:20

12:30
14:30
18:00
ホテル発
南京空港発(MU765)
香港国際空港着
昼食
キャセイパシフィック本社
EGLツアーズ
夕食
【香港泊】(ホテルニッコー香港)



美心閣(空港ターミナルビル内)


潮州城
11月25日
(水)
 8:20
11:15
13:35
15:30
18:00
ホテル発
香港国際空港発(MU502)
上海浦東国際空港着
上海万博事務局
夕食
【上海泊】(新錦江大酒店)

昼食(機内)


上海全聚徳
11月26日
(木)
 6:30
 9:25
12:30
ホテル発
上海浦東国際空港発(MU557)
小松空港着

機内食あり
MU:中国東方航空


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 台北便就航記念・交流促進訪問
【H20.4.20〜H20.4.24】

【平成20年度 台北便就航記念・交流促進訪問団 日程表】
日次 月日 発着地及び場所 時刻 交通 行程
1日目 4/20 小松空港
小松空港
小松空港発
福岡空港着
福岡空港発
台湾桃園国際空港着
ホテル着
08:40
09:00
09:40
11:00
12:20
13:40
15:30

航空機
NH315
航空機
BR2105
集合「1F (白山)」
結団式
空路:福岡空港へ

空路:台湾へ

台北泊 【宿泊先:国賓大飯店】
2日目 4/21 台北







09:30
10:00
11:00
12:00
14:00
15:10
16:30
18:00
専用車







ホテル発
◎台湾政庁交通部民用航空局訪問
◎(財)日本交流協会訪問
◎昼食会(台湾政庁外交部主催)
◎台湾政庁交通部観光局訪問
◎エバー航空訪問
◎招宴(政庁関係者・エバー空港)
台北泊 【宿泊先:国賓大飯店】
3日目 4/22 台北







台北駅発
嘉義駅着
09:15
09:30
10:30
11:30
14:00
15:30
16:45
17:45
20:06
21:32
専用車







新幹線
479
ホテル発
◎東南旅行社訪問
◎チャイナエアライン訪問
◎天喜旅行社訪問
◎台北市内視察
◎物産展開催合意書調印式
◎台中県議会との面談
◎北陸石川観光交流会


嘉義泊
【宿泊先:ナイスプリンスホテル】
4日目 4/23 台南









嘉義駅発
桃園駅着
08:00
08:45
10:15
11:10
11:50
13:40
14:40
16:00
18:00

21:12
22:16










新幹線
480
ホテル発
◎台南県政府訪問
◎鳥山頭ダム視察
◎鳥山頭ダム船上視察
◎昼食会(黄前顧問等)
◎黄崑虎前国策顧問お宅訪問
◎台湾蘭のバイオパーク視察
◎関子嶺の泥温泉視察
◎台南県政府及び台南県議会との交流


桃園泊 【宿泊先:桃園大飯店】
5日目 4/24 ホテル発
台湾桃園国際空港着
台湾桃園国際空港発

関西国際空港着
関西国際空港発
新大阪駅着
新大阪駅発
東京着
07:00
07:30
09:20
12:55
14:46
15:39
15:46
18:20


JL652

鉄道

鉄道

台湾桃園国際空港へ

関西国際空港へ

JR特急はるか32号

JRサンダーバード31号


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 新聞記事より
  
県訪台団あす出発
観光使節団も定期便利用促進へ

 台北便就航記念・交流促進県訪問団と観光ミッション団は20日、台湾へ出発する。定期便の利用促進へ、エバー航空と相互協力を確認し、 観光説明会の開催、旅行会社訪問などで、台湾から石川・北陸への誘客を図る。訪問団は小松空港から福岡空港を経て、エバー航空で台北入りする。 台湾政庁交通部などを答礼訪問し、エバー航空では陳欣徳社長と懇談する。中華航空の趙國師会長兼社長も訪ね、能登空港へのチャーター便運航などを要請する。 訪問団と、富山、福井県関係者も参加する観光ミッション団は観光説明会などで合流。モデルコースの紹介などを通じ、石川だけでなく北陸の広域観光を提案する。 今秋に台北市内の百貨店で予定する石川観光物産展の開催合意書調印式も行われる。台中県議会との懇談、台南県庁訪問も予定している。谷本知事ら訪問団の一部は23日に 台湾から香港入りし、現地旅行会社に石川への送客を要請する。24日に帰国する。香港への観光ミッション団も派遣する。 訪問団は谷本知事、紐野義昭県議会議長、福村章、宮元陸、宮地治、米光正次の各県議、小松空港国際化推進協議会の深山彬会長と梶冨次郎、東野哲郎、高澤良英の各理事、 今井欽次能登空港利用促進同盟会副会長、岡田康弘小松商工会議所副会頭、塩安愛子輪島商工会議所副会頭、北出信正小松市副市長ら計21人で構成する。

H20.4.19北國新聞より
  


県訪問団、台北入り

 台北便就航記念・交流促進県訪問団は20日、小松―福岡空港経由で台北市入りした。訪問団は台北入りに合わせ、台湾最大の旅行会社・東南旅行社(同市) には小松―台北定期便を周知する懸垂幕が掲示された。訪問団は21日、台湾政庁を答礼訪問しエバー航空本社では、陳欣徳社長と今後の協力を確認する。 谷本知事らは20日、台北市北部の台湾最大の温泉地・新北投区で建設中の旅館「加賀屋北投」を視察した。出発に先立ち小松空港で行われた結団式で谷本知事は、 今月8日から台湾で放映中の石川を舞台にしたテレビドラマ「花の恋」の初回視聴率が同時間帯の番組の中でトップとなり、関心は高いと強調。 「ドラマも追い風に石川、北陸全体の魅力を訴え、台湾からの誘客につなげたい」と意欲を示した。結団式では紐野義昭県議会議長の発声で乾杯し、 台湾との交流促進を期した。

H20.4.21北國新聞より
  


  
 エバー航空(台湾)の陳欣徳社長は21日、6月1日から週2便で運航する小松―台北定期便の増便の可能性について「まず石川、北陸から多く利用してもらうことが必要だ」と述べ、 今後の実績次第との考え方を示した。その上で、台北から世界各地に結ばれるエバー航空路線への乗り継ぎ利用も促進する意向を強調した。
 台湾桃園県のエバー航空本社で行われた台北便就航記念・交流促進県訪問団(団長・谷本正憲知事)との懇談で語った。 日台間合意で小松―台北定期便は週3便まで認められている。陳社長は小松―台北定期便が北陸唯一の台湾路線であり、最新の機材を配備すると説明。 「森喜朗元首相ら多くの方々の尽力があり、コスト高の中で一大決心をしたので、多大な支援をお願いする」と述べた。さらに「北陸から台湾へのアクセスが便利になる上、 台北からはエバー航空の全世界へのネットワークもある」と紹介し、台北を「ハブ空港」とした新たな需要喚起への協力も求めた。

知事「エバーと運命共同体」協力を確認

 一方、谷本知事は定期便開設に謝意を述べ、「日本海側初の台湾路線であり、エバー航空と運命共同体で取り組む」と双方向の利用促進へ決意を表明。 チャーター便とは異なり、定期便は関西や名古屋など他の国内空港と連携した旅行が可能になることも挙げ「旅行会社が新たな旅行商品を作ると聞いている」 と広域観光による需要拡大に期待を示した。紐野義昭県議会議長も「北陸三県の県議会が一体となり、安定的な利用確保に努める」などと述べた。 知事や県議、経済界など21人で構成する県訪問団はエバー航空のカンパニーカラーの緑にちなみ、そろって「緑の羽根」をつけて懇談に臨んだ。 贈呈した加賀人形のまといにも「石川」「長栄(エバー)」「台湾」と記し、将来にわたる強いきずなを伝えた。

H20.4.22北國新聞より
  


 石川観光物産展 実行委、高島屋が調印

 今秋に台北市内の百貨店「大葉高島屋」で開催する「石川県台湾観光物産展」の開催合意書調印式が22日、同市内のホテルで行われた。 谷本知事と紐野義昭県議会議長の立ち会いで、観光物産展実行委員長の深山彬商工会議所連合会頭と大葉高島屋の矢倉史朗総経理が署名し、成功を期した。 物産展は10月下旬から11月初旬に予定されている。深山氏は「経済界、物産関係者、県が連携して石川県の魅力を発信し、台湾から多くの人々を誘客したい」、 矢倉氏も「石川、台湾の交流促進をお手伝いしたい」と抱負を語った。

H20.4.23北國新聞より
  


  
 石川との絆強く
県訪問団台南県の知事と懇談
定期便架け橋に交流促進


 台湾を訪れている台北便就航記念・交流促進石川県訪問団は23日、台南県庁で蘇煥智県長(知事)と懇談した。谷本知事が小松―台北定期便の6月就航を紹介し、 台南県から石川・北陸への来訪を求めたのに対し、蘇氏は「朗報を分かち合えてうれしい。定期便を架け橋に、さらに交流が進むことを期待している」と応じた。 台南県は台湾西南部に位置し、人口は約110万人。台南、石川両県議会は一昨年に友好交流協定を締結して交流を進めているが、谷本知事の台南訪問は初めてとなる。 谷本知事は石川県内でロケし、台湾で放映中のドラマ「花の恋」に続き、台南県にある鳥山頭ダムを建設した金沢市出身の八田興一技師のアニメが制作されていると紹介し 「定期便で石川と台南の絆が強固になることを願う」と述べた。紐野義昭県議会議長は「八田技師を通じた交流、県議会交流など、人的交流の蓄積が定期便就航につながった」と強調。 宮元陸、宮地治、米光正次の各県議とともに一層の交流促進へ尽力する意向を伝えた。 訪問団は鳥山頭ダムを視察、八田技師の墓碑に献花した。午後から谷本知事らは次の訪問地である香港に向かい、紐野義昭県議は台南県・県議会との交流に臨む。

H20.4.23北國新聞夕刊より
  


 県訪問団 台南県と交流
八田技師のダム訪れ偉業しのぶ。


 6月1日の小松―台湾定期便就航による誘客PRで台湾を訪れていた石川県訪問団(団長・谷本正憲知事)は23日、台湾西南部の台南県を訪れ、 台湾の水利事業を手掛け「台湾農業の父」として現地で慕われる金沢市出身の八田興一技師(故人)ゆかりの鳥山頭ダムを視察し八田技師夫妻の墓碑に献花した。 八田技師は1886(明治19)年金沢市生まれ。東大で土木工学を学び、24歳から台湾総督府土木課の技師として活躍し、56歳で亡くなるまでダムと用水路を完成させた。 特にダムは当時世界第3位、アジア最大の規模で、完成により一帯は台湾最大の穀倉地帯に変わった。訪問団一行は戦死した八田技師の後を追いダムに身を投げた妻と 一緒に眠る技師の墓碑で一人ずつ献花し、偉業をしのんだ。谷本知事は「郷土の先輩の事業の偉大さをあらためて感じた。今後も台南県とのきずなが強くなるよう努めたい」 と話した。

H20.4.24 北陸中日新聞より
  


 県訪問団が台湾を訪れたのは、3月の総裁選に当選した最大野党・国民党の馬英九氏が来月の政権発足に向け、官僚人事を進めているさなかだった。8年ぶりの政権交代という政治の転換の中で、県訪問団を迎えた台湾政庁幹部らは一様に口にした。「新政権も日台関係を重視するので何ら心配ない。対日本の観光行政も変わらないことを宣伝してほしい。
 与党も野党も、もっと日本人観光客が来てほしいと思っている」小松―台北定期便の安定飛行へのもう一つの課題は、日本人客を台湾に送り込む「アウトバウンド」の需要喚起である。旅行業界関係者によると、6月1日の就航から当面は、定期便の座席の8割方を台湾からの観光客が占めるとみられている。 しかし、過去の小松・能登チャーター便の実績を見る限りでは、春に比べて夏や秋冬では台湾の観光客の動きが鈍くなる傾向にあり、石川、北陸からの利用を促し搭乗率を下支えする必要も出てくるとみられる。 こうした中、アウトバウンドの需要の掘り起こしへ、まずは台湾政庁観光局などが来月6日、金沢市内で旅行会社対象の観光説明会、県民向けの誘客活動を初めて実施し、 県や小松空港協議会も協力する事が決まった。県訪問団に対し、観光局の謝謂君副局長は「県もPRをお願いしたい」と念を押し、 谷本正憲知事は「双方向の往来があってこそ意味がある。定期便の利用が着実に進むよう協力する」と確約した。さらに、運航会社であるエバー航空の陳欣徳社長からは、台北を「ハブ空港」とした 乗り継ぎ利用でも協力を求められ、県側も定期便の利用促進策の一つに位置付けていく構えである。

利害関係が一致

 今回の県訪問団には県議会や経済界も加わり、県を挙げての定期便への取り組み姿勢を、台湾側にあらためて印象づけた。 とりわけ、日本と台湾、中国の微妙な関係の中、八田興一技師が建造した鳥山頭ダムがある台南県の県議会と一昨年に友好提携を結んだ石川県議会にとっては、 台湾定期便の就航は「これまでの人的交流の蓄積の成果」と思い入れも強い。それだけに、紐野義昭議長は訪問した先々で「観光だけでなく産業、文化、学術などの分野での交流も推進したい」と語り、 幅広い交流こそが双方向の利用を後押しすると指摘した。チャーター便では台湾からの観光目的の来訪が圧倒的に多いが、圧倒的に多いが、小松空港国際化推進協議会長の深山彬県商工会議所連合会頭は 「定期便就航を機に、県内企業に台湾との新たな商機が生まれるかもしれない」と波及効果に期待を寄せた。台湾では台湾高速鉄道の全線開通などで国内航空市場は縮小傾向にあり、 海外路線へのシフトが進んでいる。一方の小松空港も北陸新幹線の開業が羽田便に及ぼす影響に備え、国際線の強化による活性化が不可欠である。いわば利害が一致する関係の中、エバー空港とは「運命共同体」 と強調した谷本知事の決意が試されるのは、これからである。

H20.4.25 北國新聞より
  

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 石川県議会議員インド地方行政視察
【H20.2.1〜H20.2.7】


平成19年度石川県議会議員 インド地方行政視察報告について
1.視察の目的
 インド地方における世界遺産を活用した観光誘客対策及び産業振興並びに環境対策、ITの産業振興対策、IT専門の人材育成等の取組み等の調査
2.訪問・視察の概要
 全行程を通して、通訳アローラさんが同行

平成20年2月3日(日)
・在インド日本国大使館表敬訪問
堂道秀明在インド日本国大使(金沢市出身)からインドの概要説明を聴取後、意見交換。



【堂道大使と稲村団長】
【懇談の様子】
【大使館庭で全員で記念撮影】
 
・デリーからアグラへ専用バスで移動
デリーから南東へ約200km、約5時間の移動後、アグラで宿泊。
平成20年2月4日(月)
・「世界遺産」タージ・マハル視察(1983年、世界文化遺産に登録)
インドを代表する建築美であるが、白大理石の劣化が進んでいる。また、毎日修復と清掃作業はかかすことができないそうです。



【正面より写す】
【記念撮影】
【タージ・マハルを持ち上げているよう】
 
・アグラ政府観光局訪問
プラディープ・タマタ観光局長から世界遺産登録の取り組みを聴取後、意見交換。
 
・「世界遺産」アグラ城視察
アクバルの思想を反映した建築であるが一時、兵舎にもなっていた文化遺産。
【アグラ城入口】
【中庭】
 
 
平成20年2月5日(火)
・教育施設(サルワンスクール)視察
ケタパル校長他から同スクール(特に、日本語)教育の取り組みについて説明を聴取後、意見交換。2班に分かれて同校内を視察。
 
【校長先生方と懇談】
【生徒の代表の皆さんと】
 
 
・ウィプロ(IT企業)視察
プニト・クマル取締役からウィプロの経営戦略等について聴取後、同社内を視察。
【稲村団長とクマル取締役】
   
 
・インド商工会議所連盟(FICCI)訪問
アツル・シュングル専務理事(兼東アジア局長)からインド経済について聴取後、意見交換。
【インド経済についてうかがう】
【記念品をお渡しする】
【全員で記念撮影】
 
・デリー州知事表敬訪問
デリー州シーラ・ディキシット知事から歓迎の挨拶があり、続いて、稲村団長が今回のインド行政視察の目的を紹介した後、意見交換。
【知事にインドの経済について聞く】
【知事を囲んで】
 
平成20年2月6日(水)
・「世界遺産」フマユーン廟視察(1993年、世界文化遺産に登録)
【世界文化遺産の認定プレート】
【全員でフマユーンを背にして】
 
 
・国立博物館視察
インドを始めとする南アジア周辺の歴史や文明に関係する収蔵品が、豊富に展示されている。
 
・「世界遺産」クトゥブ・ミナール複合建築群視察(1993年、世界文化遺産に登録)
 
インド「世界文化遺産」の現状とその視察を終えて
 本インド地方行政視察団は、4泊5日のインド国内での視察を通じて、「世界文化遺産」関係については、アグラ市内で2ヶ所、またデリー市内で2ヶ所の、合計4ヶ所の世界文化遺産をこの目で見ることができ、 また、世界文化遺産指定への関係当局の取り組み状況についても、その見聞を広めることができた。
 インドは、広大な国土と長い歴史を持っているため、歴史的な遺産は数限りなくあり、世界遺産の宝庫とも呼ばれている。
 
紐野義昭秘書長
 素直に、今回短い期間ではあったが、文化や教育、経済など、インドの様々な面を見る機会が持てて、来て良かったと感じている。
 まさに国が大きく発展しようとしている時期でもあり、国や国民の発するエネルギーの大きさを肌で感じ取ることが出来た。
 日本にただいるだけでは、決して体験できないことでもある。
 今回は、インドの人口の多さと新・旧の混沌とした状況も見たが、今後、インド人の勤勉さや英語力の高さがどう国造りに生かされていくのか、5〜10年後にまた来て、そのことの検証もしてみたい。
 

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 石川県議会タイ・シンガポール視察
【H18.10.9〜H18.10.14】
    
【タイ国際航空幹部らと懇談する小松空港国際化推進県議会議連訪問団と県議会海外視察団】
H18.10.10(バンコク市内)
(H18.10.11 北國新聞記事より抜粋)

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 県議会東方航空表敬団
【【H17.12.4〜H117.12.6】


 県議団上海到着 進出企業と懇談
 
 県議会小松・上海便週三便化記念訪中団(団長・福村章県議)は四日、中国東方航空機で小松空港を出発し、上海浦東国際空港に到着した。訪中団は上海市内のホテルで同市に進出した 県内企業関係者や県上海事務所の職員との懇談会に臨んだ。懇談会では、福村団長のあいさつに続き、副団長である矢田富郎県議の発声で乾杯。中国経済の動向などについて意見交換が行われた。
(北國新聞記事より抜粋)


 「週4、5便化に前向き」
県議会訪中団 東方航空副総裁と懇談
 
 小松−上海便増便の答礼で中国を訪問中の「石川県議会小松・上海便週三便化記念訪中団」(団長・福村章県議)は五日、上海市内の中国東方航空グループ本社を訪れ、万明武副総裁らと懇談した。 万副総裁は、「就航一年余で増便にこぎつけた路線はとても珍しい。市場ニーズに合わせ、週四便、五便へと拡大したい」と述べ、さらなる増便に前向きな姿勢を示した。
 万副総裁は、上海便の搭乗率が年間を通して八割近くの水準で推移したことを高く評価。「三便化は双方が努力し、実現させた。今後も互いに努力して実績を積み上げたい」と協力を求めた。 これに対し、福村団長が「三便化を機に石川と上海、日本と中国の経済、観光、スポーツの交流をさらに深めたい」と応じ、週四便、五便化に向け、福井県とも連携し、利用促進に努めるとした。
 懇談では、万副総裁が「富山にも上海航空が乗り入れたので、負けないように互いに協力しましょう」と述べる場面もあった。
 訪中団は午後、家具メーカーのテラソー(津幡町)が上海市に設立した「帝伯奇家具(上海)有限公司」を見学し、日本貿易振興機構(ジェトロ)を訪問した。
(北國新聞記事より抜粋)


【万副総裁らと懇談する県議会訪中団】

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日中議連・石川県議会 小松、上海定期便就航記念訪中団
(議連事務局長として)
【H16.11.25〜H16.11.28】

 私、紐野が秘書長を務める8名による県議会訪中団が新しく定期便として就航した中国東方航空による小松、上海便にて、上海、南京を訪れました。
 私にとっては今年3回目の中国でありましたが、県民全ての念願であったこの定期便の初フライトであり、大きな感慨をもっての旅になりました。これからさらに多くの皆さんにご利用いただき、 増便されることが、県内産業界をはじめ、望まれています。     スケジュールはこちら クリック

【上海東方航空本社に表敬訪問】
(左より 北村県議、ひもの、小泉県議)
【県内より進出企業の皆さんとの懇談会で】
(ごあいさつは金嶌テラソー社長)

 県議会小松・上海定期便就航記念訪中団(団長・矢田富郎県議)は二十六日、上海市内のホテルで駐上海総領事館の片江学巳主席領事、吉永誠副領事(羽咋市出身)と懇談し、上海など中国華東地区に進出した日系企業の現状について理解を深めた。
 矢田富郎団長が「小松・上海便の就航によって北陸と中国の結びつきが強まる」とあいさつをしたのに対し、片江学巳主席領事は「上海は中国発展の先頭に立っており石川も上海との関係を深めてほしい」と答えた。 羽咋市出身の吉永誠副領事は「故郷と上海が結ばれることに特別な思いがある」と感想を話した。
 席上、片江主席領事は一日二社のペースで上海に日系企業が進出している一方、日本人を狙う凶悪犯罪が発生している現状を報告した。出席した県議からは、中国企業と中国共産党との関係や日本人学校の現状について質問がでた。 県議会訪中団は引き続き、上海市内に進出した県内企業を視察した。
【H16.11.26 北國新聞より】
【朝食会にて、矢田団長のごあいさつ】
(左より、矢田会長、吉永上海副領事、北村県議、そしてひもの)
【本県の北菱電興、横山商会による
合弁会社の上海事務局をたずねて】



 県議会小松・上海定期便就航記念訪中団(団長・矢田富郎県議)と県観光交流大使訪中団(同・寺西盛雄出納長)は二十六日、中国共産党江蘇省委員会の李源潮書記ら幹部と南京市内のホテルで懇談した。 李書記は小松−上海便の就航を機に、三十年近く続いている石川県と江蘇省との友好関係をさらに深めたいとし、石川訪問の意向を示した。
 訪問団を出迎えた李書記は、「谷本正憲知事らのたゆまぬ努力で、上海と小松が結ばれたことに敬意を表したい。今度は私も訪問させていただきたい」と述べた。これに対し訪中団を代表して吉田歳嗣県議会議長が、定期便就航を機に観光や経済面での交流拡大を期待するとし、寺西出納長が谷本知事からの親書を李書記に手渡した。
 続く夕食会では、先月の谷本知事と李書記との懇談で、相互派遣が決まった県観光交流大使の嵯峨百合子さんと鈴木繁浩さんが、中国語で「石川をぜひ訪れて下さい」とあいさつ。加賀友禅の振袖姿の嵯峨さんと、紋付袴姿の鈴木さんが会場の友好ムードを盛り上げた。 山中町の芸能メンバーによる山中節娘踊りと獅子踊りも披露された。これに先立ち、県議会訪中団は上海市内で駐上海総領事館の片江学巳主席領事、吉永誠副領事=羽咋市出身=と懇談し、県内から進出した企業を視察した。
【H16.11.27 北國新聞より】
【夕食懇談終了後、
江蘇省李源潮共産党書記を中心に記念撮影】
(南京 金陵飯店にて)
【中国国際旅道交易会会場前にて】
(ひもの、右側は小泉県議)
【上海の新しいエリア新天地広場にある
中国共産党第1回全国代表者大会会場前にて】




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