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 [3月18日]



3月18日
体罰について
質問
 全国高体連からスポーツ指導現場で過去3年間に起こった体罰で報道されたものについての問い合わせがあったとのことであるが、県高体連はどのように回答したのか。
 
濱辺スポーツ健康課長
 調査の上で該当した例はないということで、報告した。
 
質問
 公開請求があったら、石川県も公開しなければいけないのか。
 
木下教育長
 情報公開条例に基づいて請求があればしっかりと検討した上で対応したい。
 
不登校について
質問
 体罰があるから学校へ行きたくないという不登校の話もあった。不登校の最近の状況は。
 
木下教育長
 基本的には近年の状況はほぼ横ばいで全国的には推移している。
 
質問
 スクールカウンセラーの配置が一番大事と思っているが、人材確保についての状況は。
 
木下教育長
 スクールカウンセラー、臨床心理士その人材は限られており、非常に厳しい環境にあるが、準ずる方々も多数いるので、お願いしながら対応している。
 
質問
 スクールカウンセラーの役割は大きく、不登校対策にとっても大事ではないか。
 
木下教育長
 新年度の予算の中ではしっかりと対応した。
 
教員の育成について
質問
 教員の人材確保、人材育成、レベルアップのために県教委としても努力をしていると思うが。
 
木下教育長
 いしかわ師範塾、教職に務めていただく時点で採用試験前にも石川県の教員を希望されている方々に研修を施していく。加えて教員制度の改革の会議を今年度から設けて、来年度1年かけてやる。
 
オリンピック、パラリンピックについて
質問
 招致決定は今年の9月7日のIOCの委員会で最終決定をするが、地方での機運の醸成をどう図るのか。
 
木下教育長
 学校教育の中で、どういったことが可能であるかどうか、今後検討し協力していきたい。
 
  要望
 先頭に立って頑張っていただきたい。
 
   
 
防災ヘリの救急搬送利用について
質問
 能登北部地域等救急搬送強化事業費100万円は具体的に何に使うのか。
 
三宅健康福祉部長
 防災ヘリが積極的に活用されるためにはヘリに搭乗する医師、看護師の確保、ヘリ要請のルールづくり、関係機関の連携体制の構築が必要。医師、救急救命士等の実務担当者から成るワーキンググループを設置しルールづくりを行う。
 
質問
 防災ヘリの利用というのはいつごろを目指しているのか。
 
三宅健康福祉部長
 来年度、早くて夏の時期になる。
 
質問
 防災ヘリを使っても一般の救急車と時間変わらないのではと思うが、検討は。
 
三宅健康福祉部長
 現在、救急車が呼ばれてから県立中央病院までが2時間50分かかっている。現場に駆けつけた救急救命士が直接ヘリの要請、同時並行で防災ヘリも動き出し、珠洲市の総合病院でランデブーすれば、要請から1時間40分程度で県立中央病院に着ける。
 

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