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2006年1月30日(月)
金沢城復元
質問
 金沢城の復元はたとえ何十年かかろうが、進めることが大切。
 年度が明ければ、河北門に手がかけられるのか。
  
岡田稔土木部長
 金沢城の整備計画は、今年度中に策定をする。
  
質問
 新幹線が開通するころに、河北門といもり堀は完成して新たな魅力の一つになるという判断でいいか。
  
岡田稔土木部長
 調査資料等を照合した上で具体的なタイムスケジュールを詰めたい。
  
質問
 時代設定が江戸後期であると、辰巳櫓が置き去りになる。
 外から見えるものが一番大切という前提で考えていただきたい。
  
岡田稔土木部長
 本丸櫓、辰巳櫓等の復元については希望が多い。
 教育委員会と連携した形で可能性の検討は続けたい。
  
県庁跡地
質問
 広坂長町線、アメリカ楓通りについては、いろんなパターンを考えていただきたい。
 広坂1号館、2号館は築40年前後あたりで壊してしまうのか。
  
角田隆企画振興部長
 建物が利用できる間は利用する。老朽化の度合いによって判断していく。
  
質問
 辰巳用水を忠実に反して県庁内に入れるという話があるが。
 また、辰巳用水の水をいもり堀で使うことは史実と関係あるのか。
  
岡田稔土木部長
 旧県庁舎跡にせせらぎ水路を考えている。辰巳用水の水の一部を借りて、いもり堀にも使えるかどうか、考えている。
  
  
 そこに辰巳用水が来るわけではないですね。
  
   
  
     



2005年12月15日(木)
県庁跡地
質問
 県庁なき後の跡地は、中心商店街、市街地の皆さんの気持ちからいえば、一刻も早い本格的な利用。その中でにぎわい創出を図ってほしいということを、忘れないでいただきたい。
 県議会あるいは国会議員の皆さんとのコンセンスについて、工夫とか努力が足りないのでは。国会議員の皆さんに事前に必ず説明しますという話はあったのか。
  
角田企画振興部長
 十分に選出の先生方、県議会議員、それから県民とのコンセンサスを得るための努力をこれから始めていかなければいけない。
  
質問
 南ブロックについては、県議会はもちろん、国会議員の皆さんとのコンセンサスが図れないとできないとの判断でよいのか。
  
角田企画振興部長
 当然そういうことである。
  


2005年10月11日(火)
兼六園周辺文化施設
質問
 兼六園周辺文化施設とコンベンションをどう絡ませていくのか。
  
森 県民文化局長
 コンベンションに活用するのは、方策の一つであろうと思う。
 あのゾーンのにぎわいをどの程度にするのか、文化水準、格調を保持するのか兼ね合いが難しい。
  
質問
 偕行社などの国登録文化財も、コンベンションに使えることをPRしていかなければならない。
 津田玄蕃邸は、兼六園管理事務所の単なる分室になっているのでは。
  
岡田土木部長
 当時を残す面影のある玄関等については、見学できるよう案内標識看板も出しており、周遊ルートの中の一つに位置づけしている。
  
【要望】
 建物の目的にこだわり過ぎ。だれでもが、利用出来る視点があれば、その機会に建物の意義、歴史的な部分を知っていただけるのではないか。
 コンベンションとのすり合わせは、今後の大きな検討課題にしてほしい。
  
   
  
     
質問
 金沢市内のふらっとバスとの連携、コースやバス停や音声案内はあるのか。
  
森 県民文化局長
 本数が不便で余り利用されていない。北鉄と相談し、アクセスの向上という点で協議をしたい。
  
【要望】
 コースを決めようと思えば決められる。コース、バス停、音声案内を含めて、金沢市と積極的な連携をしていただきたい。
  
   
  
     



2005年7月21日(木)
金沢城復元について
質問
 整備計画はいつ出来て、スパンは10年ぐらいになるのか。
  
岡田土木部長
 復元基本方針検討委員会の報告を基本に、特別委員会の審議を見ながら、整備方針、計画を策定する。具体的なスパンを示す段階には至っていない。
  
質問
 特別委員会の議論が足かせになってはいけない。整備計画を立ち上げてから、委員会等で議論を図ることも一つの手段では。
 条件が整う宮守堀、河北門など、目につくものは早く行われるべき。
  
岡田土木部長
 河北門は三の丸の城郭景観形成上、重要な位置にあり、整備効果も高いので、優先的に取り組む必要がある。宮守堀は、できるだけ調査期間を短縮したい。
 鯉喉櫓台も大きな観光的、景観的要素になるので、鋭意検討する。
  
【要望】
 石垣全体の整備計画もしっかりつくっていただきたい。
  
   
  
     
質問
 石垣に侵入している樹木、植物は、即座に除去するべきでは。
 見えにくくしている樹木については、保全より除去を考えるべき。
  
岡田土木部長
 木根等の計画的除去の中で、除去か、移植かどちらでいくべきか、景観のためにどの程度の除去が必要か、検討している。見えにくいところは速やかに整理、移植等に取り組んでいく。