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2005年3月16日(水)
特殊勤務手当について
質問
 特殊勤務手当ての見直しをどのように考えているのか。
  
大鹿総務部長
 職場の実態、あるいは制度の趣旨を踏まえて、きちんと検討していく。
  
任期付職員採用制度について
質問
 活用すべきと思うが、具体的にどういう分野を考えているのか。
  
大鹿総務部長
 最大限活用して行政がより効率的になるように、防災、有事対応、観光振興、新産業創出さらには、高度に専門的で、かつ県庁内に専門的なノウハウがない分野。
  
質問
 公募する考えはあるか。
  
大鹿総務部長
 選択肢としてあり得る。各職場でまず判断をし、必要がある場合には人事当局に相談があって、判断をしていく。
  
【要望】
 手遅れにならないよう取り組んでいただきたい。
  
   
  
     
給与振込みについて
質問
 郵便貯金による県職員の給与振込について聞きたい。
  
大鹿総務部長
 指定金融機関と郵政公社との間で個別の為替契約が締結されれば、可能となるが、メリットとデメリットを比較した上で検討を行いたい。
  
【要望】
 指定金融機関と郵政公社が話をしていても県がある程度の方向性を示すべきであり、職員の皆さんも相当数の方が望んでいる。
  
   
  
     


2005年3月11日(金)
指定管理者制度について
質問
 武道館にはどうして指定管理者制度を導入しないのか。
  
吉田行政経営課長
 武道関係は県としてやっていくべきと判断した。
  
【要望】
 指定管理者制度に当てはめるべき。
  
   
  
     
NHK受信料について
質問
 本庁舎分で304万円余り払っているが、割引制度がないのか、もっと減免交渉をする余地がないのか、さらに、テレビの台数も多いのでは。
  
西管財課長
 最大の21.9%の割引契約をしているが、NHKに対して、今後も大口割引の拡大についての検討をお願いする。
  
【要望】
 NHK受信料のみならず、チェックをしていただきたい。
  
   
  
     
地域と大学の連携について
質問
 各大学は地域の振興や活性化に寄与したいと考えているが、県が地域と大学のつなぎの役割を果たしていくべき。
  
稲岡企画開発部長
 大学連携促進協議会を大学がさらに主体的に運営し、大学コンソーシアムにつなげることが望ましい。
  
【要望】
 先行している京都などの実例を十分に研究していただきたい。
  
   
  
     
小松空港カーゴ便について
質問
 2009年に深夜早朝を利用し羽田に国際貨物便が就航する方針が発表されたが、石川県のカーゴ便に影響がないのか。
  
稲岡企画開発部長
 アクセスの利便性など独自性をアピールし、セールスやプレゼンテーションにしっかりと取り組んでいきたい。
  


2005年2月9日(水)
一般職任期付き職員について
質問
 活用は有効であると考えるが、本県の状況を尋ねたい。
  
大鹿総務部長
 職員の士気低下がおきないように、プラス効果を生かす検討をしたい。
  
質問
 条例をいつつくるのか。
  
大鹿総務部長
 極力早い時期に適当な人材が見つかれば導入を図りたい。
  
質問
 具体的にどんな部門に必要と考えるか。
  
大鹿総務部長
 観光や地域振興、電子県庁推進のために電気通信関係から、防災安全対策充実の経験者の採用など。
  
【要望】
 早く導入することがこれからの県間競争に勝ち残っていくために大切なこと。
  
   
  
     
御当地ナンバーについて
質問
 金沢ナンバー導入にあたっての基準と手続きはどうなっているか。
  
稲岡企画開発部長
 市町村がアンケート等で住民や自動車ユーザーの意向を把握し、その上で市町が議会の支持を得て都道府県に要望する。都道府県は要網に基づいて妥当かどうかを判断し、国土交通省に要望を行う。
  
質問
 県内の登録自動車の台数は。議会の支持とは具体的にどんな手続きか。
  
稲岡企画開発部長
 普通自動車、小型自動車、大型特殊自動車の3種で約57万台。
 議会の支持とは、決議や全員協議会などの協議で合意し、議長名なりを付して要望するなど。
  
質問
 全国で一体何種類のナンバープレートがあるのか、また、先行してこの運動を繰り広げているところを把握しているか。
  
稲岡企画開発部長
 全国で87種類のナンバープレートがある。福島県の会津、伊豆や仙台市が活動している。
  
質問
 実現へのハードルは高いと思うが、石川県の状況について、率直な御意見、御感想をお聞きしたい。
  
稲岡企画開発部長
 住民の意向確認に多少手間がかかり、5月末というのは簡単な話ではないが、関係市町村でよく話し合っていただきたい。
  
【要望】
 県として前向きに支援していただきたい。
  
   
  
     


2005年1月21日(金)
消費者生活支援センターについて
質問
 架空請求の問題にセンターが十分に対応しきれていないのでは。
  
大鹿総務部長
 この部署の重要性はますます高くなっているが、本庁の組織のあり方も含め検討をする。
  
金沢競馬について
質問
 あり方検討委員会の設置は今すぐにでも始めるべきでは。
  
大鹿総務部長
 専門的な知識を持っている方の確保、特に県内の問題があり、来年度早い時期の設置となる。
  
地震災害等への支援について
質問
 地震災害等々の支援には積極的な支援をすれば反対に支援をいただけるのであり、率先した取り組みが必要。
  
大鹿総務部長
 新潟の中越地震には、市町村を含めて石川県は300名の人的支援した。また本県と県内の17市町村の計18団体が物的支援を行った。
 情報提供については、ボランティアセンターのほかに県のNPO活動支援センターのホームページにおいて、外務省、日本赤十字社、JICA等のサイトにリンクできるようにし、義援金の窓口、ボランティアの募集等の情報収集が容易になるように努めている。
  
金沢大学工学部について
質問
 移転のスケジュールをどう把握しているのか。
  
稲岡企画開発部長
 全面移転は実質的には19年度以降になるが、金沢市に労をとっていただき実務者会議を開催している。
  
質問
 この連絡会の内容についてはどんな方向にあるのか。
  
稲岡企画開発部長
 情報の共有化というものをまず図っていきたい。
  


2004年12月16日(木)
私立学校の耐震対策
質問
 旧耐震基準で建築されている私立学校の建物はどれくらいあるのか。また、学校の数では。
  
正木総務課長
 私立高等学校9校の校舎は全部で28棟、旧耐震基準で建築されているものは9棟であり、学校の数では4校。
  
質問
 公立、私立問わず高校の生徒の安全を確保することは県の大きな責任。学校法人の耐震補強工事に国、県などの支援があるのか。
  
正木総務課長
 国では、防災機能強化施設整備費補助という制度がある。限度額は下限で400万円、上限で2億円、補助金額は補助対象経費の3分の1以内。
  
質問
 この4校9棟については、基本的に耐震補強工事をすべきと、県は考えているのか。
  
正木総務課長
 耐震化の必要がある。
  
質問
 高校のみならず他の私立学校、専門専修学校についても実態を把握し、生徒の安全を図って欲しい。
  
大鹿総務部長
 耐震診断を実施してその耐震性能があるかないか判定していただく。学校運営に支障が出るので、学校側で対応を考えていただきたい。
  
県立美術館
質問
 夜間の開館についての対応は。
  
新宅県民文化局長
 延長開館はしない。人の来訪、お客さんなど来館者がたくさん見込めない。
  
質問
 美術館の改修はしっかりとやっていただきたい。水族館のハード面について何か方向性があるのか。
  
小林県民ふれあい公社理事長
 立体の円柱水槽を考えている。また、平成18年度に向けてトンネル水槽のリニューアル計画を検討。
  


2004年11月22日(月)
のとじま水族館
質問
 新しくスナメリやクリオネを展示するということは誘客につながる。経費は幾らか。
  
小林県民ふれあい公社理事長
 3頭で405万円。諸経費を含めて625万円。クリオネは、水槽が三十数万円する特殊水槽、1匹七、八千円くらい。
  
【要望】
 上海にアジアで一番大きな水族館がある。小林理事長もぜひ見て勉強してほしい。
  
   
  
     
小松―上海定期便
質問
 大切なことは、ロードファクターを維持しながら、増便につなぐこと。今後の搭乗率の見通し。そして上海、小松双方からの第1便の準備状況は。
  
稲岡企画開発部長
 初便の就航当日空港での記念式典、夕方の記念レセプション。木曜日の小松便、日曜日の上海便の搭乗率が高い。
  
質問
 小松−ソウル定期便利用国際交流事業促進助成金のような搭乗率を上げるための仕掛けがあるのか。
  
稲岡企画開発部長
 ソウル、あるいは他県の例も踏まえ利用促進策について検討していきたい。
  
質問
 中国から1便については、中国側がどれだけ対応しているのか疑問。ソウル便のような制度をつくることが、中国東方航空に対しての誠意でもある。
  
稲岡企画開発部長
 予約の状況等も踏まえて検討したい。
  


2004年10月5日(火)
県庁舎内での携帯電話の不感について
質問
 県庁舎の建物はインテリジェントビル、電子県庁を目指したはずたが、携帯電話が、非常にかかりにくい。
  
大鹿総務部長
 新しいサービスができる携帯電話は、高層階においては利用しにくい。今後、各通信事業者に県庁舎内の受信状況を調査依頼し、対応を検討したい。
  
【要望】
 どういう手だてがあるか分からないが、改善が必要。
  
   
  
     
公文書館について
質問
 県民の貴重な財産であり市町村の大切な歴史的資料が合併の中で失われる可能性があるが。
  
大鹿総務部長
 市町村では文書事務取扱規定が定められ、重要度に応じて処理されていく。
  
質問
 石川県の公文書についての窓口は。
  
大鹿総務部長
 歴史的公文書の定義の選別収集基準については、総務課を中心に検討している。市町村からの問い合わせ等に対しては、総務課において受け付ける。
  
質問
 石川県で公文書館をつくるという意欲が見えない。どうお考えか
  
大鹿総務部長
 歴史的公文書というものをどうとらえるべきか。加賀藩以来の長い伝統を持っているので、深く検討していきたい。
  
幼稚園就園奨励費について
質問
 国による私立幼稚園への就園奨励費補助金は、市町村によってばらばらな状況にあるが。
  
大鹿総務部長
 私学振興という観点から、教育委員会に対して市町村への周知徹底を積極的に働きかけたい。
  
【要望】
 各市町村の対応により、保護者に不公平がないように進めていただきたい。
  
   
  
     
質問
 さらなる魅力を目指すのなら、なぜ石川県立大学というネーミングなのか疑問をもっている。また、看護大学との一元化について聞きたい。
  
大鹿総務部長
 来年度の開学に向けて、運営が軌道に乗るということが先。管理部門など、実質的な一元化を図るという意味で情報関連のシステムの一元化に取り組んでいる。
  
【要望】
 4年制の私学が石川県にはたくさんある。経営圧迫の一因にしてはいけない。また名前の一元化は、いろんな意味でアピールでき学生のレベルも高くなり受験者の数も多く集まると思う。
  
   
  
     
いしかわ動物園関係
質問
 いしかわ動物園が今年の秋に5周年を迎える。常に新しいイメージを継続的に確保していくことが大切である。最近のいしかわ動物園の状況について聞きたい。
  
新宅県民文化局長
 近年、開園効果の薄れなどにより入園者数は年々減少している。天候に大きく影響されるが今後秋の行楽シーズンを控え、誘客に積極的に努力していきたい。
  
質問
 動物園で一番大切なことは、新しい動物によっての魅力づくりではないか。
  
新宅県民文化局長
 新しい動物の導入が入園者の確保とか増加に効果的と考える。新たにトキの近縁種であるクロトキ、ホオアカトキを受け入れる。学術的、教育的見地、そして基本理念の一つである種の保存への貢献といった観点を引き続き検討していきたい。
  
質問
 旧県庁舎の横の市消防本部が移転した。跡地は当然、旧県庁跡地対策と一体的なものとして取り扱うという認識か。
  
稲岡企画開発部長
 県庁跡地と隣接しており、一体的に検討していく必要があると考える。
  


2004年9月1日(水)
更生保護制度について
質問
 更正保護制度、そして保護司の役割はますます大きくなってくる。しっかりと更生保護制度への支援協力に対して取り組んでいただきたい。また、教育委員会との連携についてどのように考えているのか。
   
大鹿総務部長
 保護司の活動に対して敬意を表する。更正保護法人石川県事業協会に対して研修会の開催、機関紙の発行等々について支援を行っている。
 また、防犯予防教室、薬物乱用予防教室の開催、さらに学校行事における犯罪予防等の普及啓発活動など、学校と連携した事業に対し県として 支援を行っている。
    
【要望】
 所管の総務課が金沢保護司会等々とも話し合いをしてほしい。
  
   
  
     
行財政改革関係
質問
 国の公務員制度改革の流れを受け、職員の再就職に関する取り扱い要網をつくることを石川県では考えているか。再就職状況の公開についてどう考えるか。
  
本庄参事兼総務次長
 どれをもって公表対象とするかというのは難しい。要望があれば資料提供する。
  
某団体での大幅な繰越金発生による県補助金の減額について
質問
 毎年大幅な繰越金が発生しているから財政当局の査定を受け補助金が減額になったという話が現実にあった。そんな場合は県の基本方針としてどのように扱われるのか。
  
大鹿総務部長
 繰越金が累増し資金に余裕があれば、補助金の額の算定に当たって、考慮して査定させていただく。
  
高等教育振興室の支援に専門学校が入らないことについて
質問
 県での大学、短大に対する振興イベントや支援では専門学校が入っていないのはなぜか。
  
稲岡企画開発部長
 今後は現行の教育機関や専門学校の関係者からの意見も聞きながら、必要に応じて専門学校とも連携をした事業展開を進める。
  
金沢大学工学部跡地関係
質問
 来年4月以降にほぼ移転が完了することから、大学から市あるいは県に対して何かをしてくださいとの話があったか。
  
稲岡企画開発部長
 まだない。
  
質問
 まず、大学が言ってくるべきだ。というのが現実であると思うが。
  
稲岡企画開発部長
 大学側の意向も踏まえながら三者の連絡会でよく検討、まず諸課題の整理というところからはいっていきたい。
  


2004年7月16日(金)
選挙の投票啓発について
質問
 投票離れが随分言われているが、どのような啓発事業をされてきたのか。
  
藤原地方課長
 広告塔、立て看板、ポスターによる街頭での啓発、さらにはテレビ、ラジオ、新聞など。
 また、今回から若者向けの月間クーポン誌に広告を掲載し選挙の意義、投票参加を呼びかけた。
  
【要望】
 決め手がないのが現実と思うが、市町村とも十分連携、工夫していただきたい。
  
   
  
     


2004年6月21日(月)
金沢大学との連携について
【要望】
 金沢大学の綜合博物館構想について、県は大学との連携を図ってほしい。
  
   
  
     
工学部移転跡地について
質問
 金沢市長が「今年3月に県に対して議論を申し入れした」とのことだが、県と国、市との話し合い、連絡会設置の状況は。
   
稲岡企画開発部長
 大学の動向が第一だが、金沢市が都市計画マスタープランにおいて文化施設等の配置を検討するので、状況に応じ連絡協議の場を設ける。
    
質問
    工学部の建物は、昭和40年代の建物であり、耐震の配慮はない。ゴーストタウンとなることを小立野台の皆さんは、心配しており、知事も連絡会を設置すると言っていた。県がリーダーシップを持つべき。
   
稲岡企画開発部長
 大きな関心は持っているが、市のマスタープランの中での方針もある。検討を進めたい。
    
小松―ソウル便について
質問
 8月1日から大韓航空とのコードシェアとなるが、韓国人誘客の戦略が必要だ。
  
稲岡企画開発部長
 共同運航により、韓国から来られる方が増えることを期待している。
  
【要望】
 大韓航空や旅行各社に対して具体的な働きかけをして頂きたい。
  
   
  
     
郵便局での口座振替について
質問
 公金収納の口座振替が県ではなぜ出来ないのか。指定金融間が今後、公金収納について有料化を求めてくると思うが、手数料の無料を今後も収納事務を委任する金融機関にも申し入れるとのことだが。
  
大鹿総務部長
 職員給与の振込みについて郵政公社と意見交換を行った。民営化になれば、全国銀行のネットワークに入ってくると想定される。住民サービス、財政コスト、さらに今後の郵政、郵便局の位置づけを勘案して対応したい。
  
【要望】
 指定金融機関が有料とした時点で、郵便局にも開放していくべき。
  
   
  
     
質問
 給料の振り込みについて、県職員だけが郵便局の口座を使用することができないが。
  
大鹿総務部長
 現在9都県において郵便局での給振が行われ、いずれも指定金融機関と郵政公社との間で自主的に為替契約が結ばれている。
  
【要望】
 郵便局でという声が大変多い。県と指定金融機関、郵政、三者で議論をするべき。
  
   
  
     


2004年5月25日(火)
小松―成田便について
質問
 成田便は成功するという根拠は。
  
稲岡企画開発部長
 年間で石川県では5万人、北陸地方では12万人が欧米へ行っている。50人乗りでの一年間の定員は約1万8,000人であり可能と考える。
  
質問
 駐機料や乗務員宿泊費を一部負担という報道があったが、発着料の割引についての考えは。
  
稲岡企画開発部長
 夜間駐機、ナイトステイをする必要がある。基本的にビジネス利用であり、定着するまで一定の支援が必要と考える。
  
能登空港について
質問
 能登空港と伊丹間の50人乗り便の状況は。
  
稲岡企画開発部長
 関西圏と能登地域はつながりが深く、地域と一体となって取り組んで行きたい。
  
都心地区整備について
質問
 金沢城外周の石垣の景観を遮る施設について、どう考えるか。
  
稲岡企画開発部長
 丸の内駐車場は、金沢城公園の都市計画決定区域だが、石垣は見えるようにしたい。
  
質問
 金沢市の消防本部跡地についての考え方は。
  
稲岡企画開発部長
 県庁跡地問題の全体の中での検討が必要であり、金沢市と相談したい。