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2005年2月8日(火)
公社の住宅団地の分譲について
質問
 各方面に理解を求めながら値段を下げるべきと思うが。
  
越島土地・住宅公社理事長
 適正価格についてしっかりと検討したい。
  
公社の解散について
質問
 住宅公社はその役割を終えたと思うが近い将来、解散をすることも念頭に置いているのか。
  
越島土地・住宅公社理事長
 役割は大きく変わってきていると認識しており、県とも十分協議していく課題であると考える。
  
県営住宅の管理について
質問
 指定管理者制度の導入など、民間に任すのか、あるいは引き続き公社で引き受けていくのか方向性を聞きたい。
  
越島土地・住宅公社理事長
 県営住宅の委託を受けているが、県が指定管理者制度の導入を検討しているので、その結果を踏まえて対応したい。
  
金沢競馬について
質問
 検討委員会はこの1月から検討に入らなければ、手遅れになったり、県民の理解が得られないのでは。雇用の問題もあるが、しっかりと考えて欲しい。
  
石橋競馬事業局長
 今年度の状況を踏まえ、来年度はレース内容も見直し、魅力アップに重点を置いて取り組みたい。
  
質問
 金沢市では二、三年で調整基金が尽きる。果たして税金を使うことに金沢市民の理解が得られると思うのか。
  
石橋競馬事業局長
 来年度はいろいろな取り組みをし、経費節減を含めて収支改善に持っていきたい。また、今後ともしっかり市と連携していきたい。
  


2004年9月8日(水)
金沢競馬について
質問
 ローカル競馬が生き残っていくのは不可能である。やめることを念頭に置いた検討をぜひやっていただきたいが、売上対策は、 場外馬券も含めて抜本的に考えなければいけない。金沢市から、やめることを強く希望されたときに、市だけが抜けることが可能なのか。
  
石橋競馬事業局長
 市営分については、制度上は可能である。
  
質問
 金沢市の意向も尊重していくべきであり、知事にも、そういう認識を理解すべき。
  
土肥参事兼政策調整監
 金沢競馬については、県、市一体となってやっていくべきだと思う。雇用も800人、競馬関係者も1000人おり、何としても収支改善に努める。
  
【要望】
 市長の真意を推し量ると「市と県が一緒になってやめよう」ということだ。十分にその辺のところを考えていただきたい。
  
   
  
     


2004年8月11日(水)
県分譲の団地について
質問
 土地住宅公社で分譲している3団地では、今後定期借地権をもっと活用していくのか。
  
越島土地・住宅公社理事長
 井上の荘と末松は、公社の一人施行の団地であり、宅地の流動化のために定期借地権を検討している。白帆台については,問題の整理が必要である。
  
質問
 定期借地権は非常に有効であるが、白帆台についても県が主導的に定借を進める考えは。
  
越島土地・住宅公社理事長
 末松と白帆台の定期借地権については、どこまで行うのべきか論議をしている。
  


2004年5月24日(月)
公社外郭団体の情報公開について
質問
 公社外郭団体の運営が適正であるかの判断には、幅広い県民の意見を聞く必要。
  
吉田政経営課長
 行政情報サービスセンターで情報を開示している。