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2003年12月18日(木)
県内の景気動向関係
質問
 県内企業の総合的な景気判断はどうか。
   
 
 生産業はいいが、建設・温泉などは厳しく、全体的にいいとは言えない。
    
金融関係
質問
 地区別懇談会の様子と金融円滑化連絡会議での県からの要請内容は。
  
岡田商工労働部長
 7ヶ所100社からの話がきっかけで保証協会に新しい制度が出来た。年末の金融相談を実施し、県として財務局、金融機関に意見を言った。
  
質問
 りそな銀行、足利銀行、石川銀行の破綻処理の違いは。
  
岡田商工労働部長
 りそな銀行は、自己資本比率が低く公的資金が投入された。足利・石川銀行は債務超過になり、破綻した。足利は混乱を考え一時国有化、将来受け皿をさがす。
  
質問
 県内の金融機関への指導監督は。
  
岡田商工労働部長
 しっかりしたセーフティネットを組んで行きたい。
  
金沢城・兼六園のライトアップ関係
質問
 ライトアップ事業での旅行代理店との連絡調整は。
   
山口裕啓観光推進総室長
 期間を長くし、観光商品にして組み込んでもらう。
    


2003年9月5日(金)
金融問題について
質問
 企業や金融機関との懇談会を定期的、継続的に開いていくことが、金融機関側に対してのプレッシャーとなると思うが。
   
岡田靖弘商工労働部長
 こういう会合は続けていくべきと思う。
    
観光振興について
質問
 石川県内で実際に一番変わったのは、能登空港ができたことだと思うが。
 具体的に相手側の反応が変わったということが、あったか。
  
山口裕啓観光推進総室長
 首都圏の旅行代理店には、能登空港の開港は、大変好評であると感じている。
  


2003年7月18日(金)
金融対策について
質問
 金融の実態を、把握しているか。県も中小企業の皆さんの中に入って経営相談に応ずるべきだ。
   
岡田靖弘商工労働部長
 不良債権処理は進んでいる。地域の指導機関とよく調整、連携しながら各地域における金融の円滑化の問題について積極的に対応していきたい。
    
  要望
 指定金融機関の方々も、石川県の中小企業対策を充分に理解していただくことが、必要。
   
   
  
県内での下請けについて
質問
 受注業者に県内の下請企業と県産材の利用をしてもらうためには、どういう形で取り組むのか。
  
岡田稔土木部技監
〔土木担当〕
 要請文を渡すと同時に、口頭で説明をし、お願いしていく。定期的に使用実態を把握しながら、さらに強化をしていきたい。
  
ライトアップ事業
質問
 金沢城、そして兼六園のライトアップ事業について聞く。
  
山口裕啓観光推進総室長
 実施スケジュールの発表は、時期を早めて代理店とともに検討していきたい。
  
学校給食について
質問
 学校給食での地産取消は、足並みをそろえようとするので遅れるのでは。
  
稲手信次農林水産部次長
 教育委員会とも連携し、地産取消を進めるのに工夫がないか、連携をとって研究したい。