日付をクリックしてください
[3月17日]  [3月12日]  [2月10日] [1月21日]  [12月12日] [10月27日]
[10月6日] [9月5日] [8月8日] [6月30日] [6月6日] [5月13日]


2004年3月17日(水)
黄砂対策について
質問
 黄砂対策は。
   
東方環境安全部長
 環境省と連携、平成15、16年度の2ヵ年で実態調査を実施、飛来量、粒径分布、成分等を把握する。
    
青少年総合研修センターについて
質問
 風呂の使い勝手は悪く、大型バスが入れないが。
  
大井健康福祉部長
 改善して大型バスは入れるようになったが、風呂については、検討をする。
  
障害者スポーツについて
質問
 障害者スポーツ協会がいよいよ石川県でも発足するが、支援体制を聞きたい。
  
大井健康福祉部長
 温かく見守って応援したい。
  
【要望】
 スポーツをしたいという障害を持つ方々は沢山いる。協会を通じて支援を。
  
   
  
     
鳥インフルエンザについて
【要望】
 県内のハトレース団体とも密に連絡体制をとるべき。
  
   
  
     


2004年3月12日(金)
中央病院、高松病院について
質問
 中央病院、高松病院においての医薬分業率は。
  
谷崎中央病院管理局長
 医薬分業推進の観点から、新規患者には院外処方せんの希望を確認。昨年度は3.8%、3月に入って9.5%〜9.6%。
  
   
 
  
中村高松病院事務局長
 14年度の処方せん発行率は1.6%、15年度2月末で2.0%。
  
質問
 十分とはいえない、なぜ進まないのか。
  
谷崎中央病院管理局長
 再来患者や高齢者が多く、また地域に薬局がなく、院内投薬を希望するケースが多い。
  
【要望】
 簡単な薬については外へ出すことが必要。
  
   
  
     
質問
 インフォームド・コンセントに、中央病院ではどう努力をしているか。
  
谷崎中央病院管理局長
 患者さん本位、質の高い医療を提供する観点から、基本的な権利の一つとして、ふだんから患者さん、医師、全職員に周知徹底を図っている。
  
質問
 処方せん発行がインフォームド・コンセントの第一歩と考えるが。
  
谷崎中央病院管理局長
 院外処方せんも一つの手段として重要だ。
  
質問
 薬局の窓口で薬について説明できる体制があるか。
  
谷崎中央病院管理局長
 現状においては投薬の際のみ。
  
【要望】
 そういう体制をつくるべき。
  
   
  
     
質問
 病院薬剤師による投薬指導が必要。
  
谷崎中央病院管理局長
 薬剤師の業務を外来から病棟業務へのシフトは採算的にも、入院患者にとっても望ましいと認識している。
  
質問
 金沢市も県の保健医療計画に入るものであり、市立病院にも県が関与をする責任があると思うが、分業率はどのくらいか。
  
大井健康福祉部長
 平成15年4月から12月まで院外処方せん発行率は0.8%。
  
質問
 市立病院では、薬のインフォームド・コンセントは行なわれていないが。
  
大井健康福祉部長
 院外処方せん発行は患者に対するインフォームド・コンセントである。かかりつけ薬局を持つことも大事であり、公立病院が積極的に働くよう措置をとりたい。
  
質問
 市立病院の現状は全く問題にならず、県として市立病院を指導すべき。
  
大井健康福祉部長
 公立病院等含め医薬分業は進めるべき。実効性とか、県民の健康づくりには極めて重要、広報に努めたい。
  
【要望】
 調剤の可能な薬局数は、石川県は全国でも最上位。十分な認識を。
  
   
  
     


2004年2月10日(火)
児童虐待防止について
質問
 疑いの段階からの調査、さらに通報の仕掛けが必要。市町村との連携も含めて、県の対応は。
   
大井健康福祉部長
 児童相談所で早期発見と、対応に心している。全市町村で虐待防止協議会をつくり、研修にも力を注いでいる。警察、保健所などから虐待のおそれがあるとの報告があれば、当該機関と連携の上、速やかに現地調査を行う。
    
【要望】
 疑いがあれば情報を提供するよう、PTA等にも学校から周知すべき。
   
   
  
     
温泉掘削許可の基準や考え方について
質問
 基準の一つとして500メートルの距離制限がある、先に申請、許可を受けても掘らないのでは、後発で事業を起こせない。
  
東方環境安全部長
 許可を受けても長期間にわたって掘削工事をしない、あるいは意思のない場合については、廃止届けを提出するよう指導をする。
  
【要望】
 平成14年4月1日以降の改正温泉法にふれない事案も、指導してほしい。
   
   
  
     


2004年1月21日(水)
羽咋市の射撃場問題について
質問
 環境基準の24倍に当たる高濃度の鉛が検出され、地元は神経質になっている。
   
東方環境安全部長
 特定施設ではないが水質汚濁防止法、土壌汚染対策法に照らして判断がされる。
    
質問
 この法律は、県が認め調査を報告、問題があれば指定、公表。そして、改善を要求するのであるが、県の責任はどこにあるのか。
   
東方環境安全部長
 羽咋市から経緯と、早急に鉛弾の回収等対策の説明を受けた。志賀町住民に説明会を開催し希望する井戸水や農用地の土壌を検査、不安の解消に努めるなど、適切な対応を行うよう要請をした。
    
質問
 志賀町は羽咋市に対して随分前から対策をのぞんでいたが。
   
東方環境安全部長
 羽咋市が対応を行うべきであった。
    
質問
 ここ数年、全国で同じ問題が起きた。県内には自衛隊、警察を含めて5か所あるが、状況把握は。
   
東方環境安全部長
 住民に不安が生じないように指導していきたい。
    
【意見】
 羽咋市に過失があったならば、この責任は重い。
   
   
  
     
中央病院について
質問
 県立中央病院においてのインフォームド・コンセントは。
  
大井健康福祉部長
 高松病院を含め、指針を作成、県民の方々に開示することを徹底する。
  
質問
 電子カルテについて考えは。
  
大井健康福祉部長
 オーダーリングシステムとともに研究会を立ち上げ検討を重ねる。
  
【要望】
 電子カルテには莫大な費用と時間がかかる。県民の負担とならないよう検討すべき。
   
   
  
     


2003年12月12日 (金)
牛乳事故
質問
 県と市の連携が、不充分であったとの報道があった。
   
大井健康福祉部長
 行き違いがあった。県民市民の命を守るという観点から、正式な協議体制を作る。
    
バリアフリー
質問
 障害者用駐車スペースの健常者使用に対する県の対応は。
  
大井健康福祉部長
 条例では罰則はないが、社会人として守るルールを県民が理解をし、実践することが 大切。
  
SARS
質問
 県の市町村との対応、連携は。
  
 
 万が一の時に備えて県市町村の情報を共有化して住民の安全、安心に努めていく。
  
不法投棄
質問
 防止のための監視体制は。
  
東方環境安全部長
 市町村職員を県職に併任して立ち入り検査をできるなど、体制を強化している。
  
  要望
 民間ボランティアも巻き込み、防止体制をつくっていただきたい。
  
   
  
     


2003年10月27日(月)
RDFの異常発熱の今後の対応について
要望
 将来における全県的共通課題であり、県としての説明責任を果たして欲しい。
  
   
  
     
漂着ごみ
質問
 海岸でのボランティアに対する県、市町村の支援体制は。
  
東方環境安全部長
 できるだけの支援を市町村に呼びかける。
  
高齢者虐待
質問
 虐待の実態に対する県の認識は。
  
大井健康福祉部長
 高齢者のいる家庭をまめに訪問、見守りを実施したい。
  
  要望
 防止については、市町村と綿密な連携が必要と思う。
  
   
  
     
少子化対策
質問
 病後児保育についての考え方は。
  
大井健康福祉部長
 国に先駆けて、県等事業として平成7年より実施。現在12ヶ所。
  
  要望
 少子化対策の1つとしても、さらに積極的な取り組みを期待したい。
  
   
  
     
医療事故
質問
 中央病院における医療事故訴訟は。
  
谷崎管理局長
 現在、損害賠償をめぐり、係争中のものが2件。
  
質問
 医療事故防止策は。
  
谷崎管理局長
 常勤医師は、最新の医療技術について研修研究を積んでいる。
  


2003年10月6日(月)
身体障害者補助犬法について
質問
 10月1日から、民間にこの法律が適用されるようになったが。
   
大井勲夫健康福祉部長
 障害者ふれあいフェスティバル等で、理解の促進につとめてきた。
 パンフレットやポスターなどを昨年に続き、各関係機関や業界へ配布し、温泉旅館では障害者受入研修を実施し、補助犬の同伴についても理解の促進を図ってきた。
    
  要望
 理解の底上げのために市町村とも協力し、PRして欲しい。
   
   
  
     
不妊治療について
質問
 新聞記事にあった「不妊治療への助成、県いったん見送り」は、なぜか。
  
大井勲夫健康福祉部長
 国の予算化を期待し、不妊治療に対する県としての対応を定めていきたい。
  
質問
 国で予算化をされなかったときには、県独自でやるという意気込みがあるか。
  
大井勲夫健康福祉部長
 そのような気持ちでいる。
  
質問
 「県医師会の乳幼児にかかりつけ医」に対しての県の支援は。
  
大井勲夫健康福祉部長
 公開シンポジウムや研修会などを開催や一般県民に普及啓発するためのPR用チラシを作成し、配布。保険医療計画推進委員会に子供医療対策部会を設けて、推進を検討する。
  
障害者スポーツセンターについて
  要望
 北部総合養護学校は、障害者スポーツセンターの役割を十分果たせると思う。ご検討いただきたい。
  
   
  
     


2003年9月5日(金)
中央病院での周産期母子医療センターに関して
質問
 現在の準備状況について尋ねる。
   
大井勲夫健康福祉部長
 産婦人科の中に周産期の医療センターを設定し、平成17年秋には、開設したい。
    
質問
 民間産科クリニックとの連携が大切だと思うが。
   
大井勲夫健康福祉部長
 開業医の代表、あるいは大学病院の医師といった方々と周産期医療協議会を設置した。
    
質問
 民間のマタニティとの連携、意見交換や県立中央病院、金大とか医科大、国立などとの横の連携も大切である。
   
大井勲夫健康福祉部長
 県立中央病院、金大、医科大、国立の4病院が集まり、小児科医によるメーリングリスト、情報をお互いに共有するシステムを立ち上げた。
    
放課後児童クラブについて
質問
 私立幼稚園が児童保育の役割を担ってもいいのでは。関係者との意見交換を。
  
大井勲夫健康福祉部長
 私立幼稚園に対して、放課後児童クラブへの協力をお願いした。関係者との話し合いについて、前向きに考える。
  
看護師養成について
質問
 看護師の通信制を石川県で行えないか。
   
大井勲夫健康福祉部長
 費用のかかる問題であり、需要があるのかということの調査が必要。
    
  要望
 東海北陸ブロックで一ヶ所設立すると聞くが、石川県も受け皿になるよう努力をしてほしい。
   
   
  
     
環境問題について
質問
 環境保全についての自治体間の連携は。
   
東方俊一郎環境安全部長
 北陸3県が一緒になってさまざまな取り組みを進めようとしている。
 産業廃棄物対策においての連携についても、検討していきたい。
    
県内の野生動物について
質問
 野生動物による森林・農作物への被害対策は?
   
東方俊一郎環境安全部長
 被害市町村との連絡会議を開催、連携協力し被害の軽減について努めていきたい。
    
  要望
 積極的に対応していただきたい。
   
   
  
     


2003年8月8日(金)
環境会計について
質問
 環境会計の取り組みは、県の支援によって民間企業で進んでいるか。
   
東方俊一郎環境安全部長
 現在、石川県では、10社。引き続き、取り組んで行きたい。
    
  要望
 さらに多くの企業が取り組めるよう、県も支援をしていただきたい。
   
   
  
     
医療分業について
質問
 県内の公的病院や、あるいは民間の総合病院への働きかけは県の大きな責任である。
  
大井勲夫健康福祉部長
 薬剤師ともタイアップしながら、公的病院等の院外処方箋の発行率が高くなるよう努力したい。
  
  要望
 医療には、公的も民間も関係ない。しっかりした指導が必要。
   
   
  
     


2003年6月30日(月)
低公害車の導入について
質問
 低公害車の導入についての取り組みは。
   
東方環境安全部長
 国に対して低公害車の車種を広げることを要望する。
    
環境ISOについて
質問
 県内の認定取得の状況は。
  
東方環境安全部長
 全国的に高水準にある。今後も支援していく。
  
サマーエコスタイルについて
質問
 取り組みは、どうなっているのか。
  
東方環境安全部長
 県庁舎では、夏季はネクタイ、上着の着用は要しない。
  
在宅介護支援センターについて
質問
 支援センターの本来の業務に対する県としての考え方は。
  
大井健康福祉部長
 専門的な相談に対応できる形で、市町村を指導する。
  
  要望
 実態の把握と適切な指導についてお願いしたい。
   
   
  
     
医療安全支援センターについて
質問
 設置の目的と県のセンターの運営状況について聞く。
  
大井健康福祉部長
 医療相談コーナーという名のもと、患者の苦情相談に迅速に対応し、医療に対する安全と保障を取入れる努力をしている。
  
質問
 医療安全推進協議会の提案は。
  
大井健康福祉部長
 なるべく早く設置したい。
  
医薬分業について
質問
 今後の県としての取り組みについて聞く。
  
大井健康福祉部長
 中央病院内で前向きに話し合っていく。
  
  要望
 県のリーダーシップのもと、強い取り組みを望みたい。
   
   


2003年6月6日(金)
地球温暖化防止地域推進行動計画について
質問
 低公害車の導入、アイドリングストップの現状はどうか。
   
東方環境安全部長
 適切な車種があれば、低公害車で対応していく。アイドリングストップについては、積極的な呼びかけをしていく。
    
聴覚障害者用情報受信装置の導入に関連して
質問
 アイドラゴンの市町村に対する指導はどうか。
  
東方環境安全部長
 国の方針が絞り込むことがないよう、金沢市をはじめ指導していく。
  
医薬分業につういて
質問
 石川県の医薬分業に対する考え方は。
  
大井健康福祉部長
 かかりつけ薬局を国民がそれぞれ持つべきと考える。
  


2003年5月13日(火)
SARS対策について
質問
 県の体制は充分か。
   
大井健康福祉部長
 患者が出れば24時間体制をとる。
    
質問
 市町村との連携はどうか。
   
大井健康福祉部長
 保健所を窓口としてマニュアルを設けている。
     
黄砂対策について
質問
 成分分析などの調査は。
  
東方環境安全部長
 平成16年2月から具体的に行う。
  
  要望
 調査以外の対策についても考えてほしい。
   
   
  
     
花粉症について
質問
 県の取り組みはあるか。
  
大井健康福祉部長
 医師会と情報提供体制を持ち、県も支援をしてきた。
  
少子化対策・人口減少対策について
質問
 県の取り組みの決意について聞く。
  
大井健康福祉部長
 人口問題を考えるワーキンググループを県庁内に発足する。
  
医薬品の販売について
質問
 一般小売店での販売について、どう思うか。
  
大井健康福祉部長
 十分に勉強していく。