一般質問 H17.12.8



2005年12月議会
小泉内閣
質問
 新内閣へ何を期待するのか。

谷本知事
 国民の期待する改革にさらに取り組んでいただきたい。


地元国会議員との連携
質問
 意識の共有にむけて何をするのか。

谷本知事
 相談できる機会を多く持てるよう心がけたい。


医療制度改革
質問
 いしかわの明日の医療を考える懇話会が開催されたが、本県医療の有り方は。

谷本知事
 県民が安心して医療サービスが受けられる体制の整備につとめる。


がん登録
質問
 診断医師からの届出登録は全部位を対象にすべき。

木村健康福祉部長
 登録を行う34道府県中、全部位を対象にしないのは石川を含む2県。
 10部位に限定している登録を全部位対象へ拡大したい。


発達障害支援
質問
 自閉症や学習障害などの発達障害者(児)支援をどう考えているか。

谷本知事
 障害者一人一人の生活現場のニーズにあったきめ細かな支援が必要。
 関係機関や有識者らで構成する支援体制整備検討委員会を設置する。

質問
 発達障害センターの休日、夜間の開放についての所見は。

木村健康福祉部長
 これから前向きに検討したい。


商店街支援
質問
 再生・振興のための今後の支援策は。

土肥商工労働部長
 消費者や専門家のアイディアを取り入れることに積極的に支援する。



教育に関連して
質問
 11月1日の「いしかわ教育の日」の意義は。

谷本知事
 教育課題について県民が共通認識を持つきっかけになる。

質問
 義務教育費国庫負担金についての知事の主張は。

谷本知事
 三位一体改革の2期でも粘り強く一般財源化に取り組んでいきたい。

質問
 学校事務職員の役割をどう考えるか。

山岸教育長
 校長、教員の職務が円滑に行われるための諸々の仕事である。



不登校対策
質問
 県内の状況をどのように考えるか。

谷本知事
 極めて憂慮すべきことであり、出さないように努力をする。

     
山岸教育長
 指導教室への通室促す。

質問
 退職教員を採用し、専門的にあたらせては。

山岸教育長
 カウンセラーや相談員、指導員などを配置している。

  【要望】
 対策は市町との連携が欠かせない。

     
  


スポーツの振興
質問
 今後の競技力向上対策は。

谷本知事
 総合スポーツセンターにおいて、科学的トレーニング、ジュニア層の一貫指導体制の強化をする。

質問
 新総合スポーツセンターでの障害者への配慮、スポーツアドバイザーの配置は。

山岸教育長
 障害のある方々にも十分活用していただけるようにする。

質問
 「スポーツセンター」の建設で取り壊される県体育館屋内相撲場の今後は。

山岸教育長
 県立武道館西側スペースが候補地、武道館に隣接する形で整備する。

質問
 活躍するプロスポーツ選手の顕彰と地元選手に触れ合う制度をどう考えるか。

山岸教育長
 プロ選手も知事から顕彰していく。
 競技団体等が主催してプロ選手を招聘する講演会などに支援する。

質問
 野球、サッカーのプロ球団を本県へ誘致活動をする方々への感想は。

谷本知事
 スポーツに寄せる熱い思いには、常々敬意を表している。