一般質問に立つ H15.12.8

2003年12月議会
小松空港国際化
質問
 欧米直行便就航等の可能性を調査すべき。
  
谷本知事
 実現の可能性を検討するのは大事な視点。航空路線の需要や利用者のニーズを確かめ、粘り強く取り組んでいきたい。
  

小松−上海便誘致
質問
 中国との日ごろからの関係づくりが必要では。
  
谷本知事
 新たな国際線誘致には互いの信頼関係が必要で、人のつながりが有効に働く。
  
質問
 中国・江蘇省から初の観光プロモーション団が来県するが。
  
谷本知事
 同省との観光面での交流を進めるためにも、東方航空と約束したチャーター便の実績を積み重ねることで、互いの信頼関係を高め、定期便を実現させたい。
  

金沢大学
質問
 法科大学院(ロースクール)への支援は。
谷本知事
 大学の要望を踏まえて可能な限り協力していく。
  
質問
 地域貢献特別支援事業との協力は。
  
山岸教育長
 様々な事業を通して連携を深め、小・中・高教育向上にも取り組みたい。
  

職員の給与振込み
質問
 IT化と郵便局の利用についての考えは。
  
田谷総務部長
 ほぼ100%が口座振替を利用。郵政公社に調査相談したい。
  

私学振興
質問
 退職金給付事業に対する支援への見解を聞く。
田谷総務部長
 2001年度から5,000万円だった補助金を8,000万円に増額している。金額の維持に努め、今後の在り方を検討していきたい。
   

国際交流
質問
 ユーロセンターへの支援は。
   
新宅県民文化局長
 県の日本語文化研修センターとの連携強化をはかり、引き続き支援していく。
   

農業公園について
質問
 本格的な整備利用はいつか。
谷本知事
 平成19年3月までは用途成約があり、慎重に検討を重ねたい。
   

地籍調査
質問
 県内では12%にとどまり、全国ワースト9位となっているが。
谷本知事
 これからも市町村担当職員への研修会などで啓発につとめたい。
   

公営住宅
質問
 管理の民間委託を検討すべき。
福本俊明土木部長
 全国的な状況を踏まえ、県の施設全体の検討作業との調整も図りながら検討を重ねていく。
   

覆面着用
〜岩手の騒ぎ“他山の石”に  議運委で論議百出〜
(H15.8.22北陸中日新聞より抜粋)
 二十一日の県議会議会運営委員会で、岩手県議会の議員の覆面着用問題が取り上げられ、今後、議運で協議することになった。
 紐野義昭委員(自民)が「岩手では、プロレスラーの覆面着用を議運でいったん禁止したのに、本会議でひっくり返った。今後県議会でもあり得ないとは限らない」と問題提起。 向出勉議長が「条例などでは覆面についての規定がなく、事前に協議しては」と促した。
 宇野邦夫委員(新進石川)は「プロレスラーを議員にするのはダメにするか」と馳浩衆議員(自民)を念頭に笑いを誘ったが、自民側から「よれよれのTシャツもあり得る」(福村章委員) 「議運で決めたことが、後でひっくり返っては権威にかかわる」(上田幸雄委員)との意見も。最後は矢田富郎委員長(自民)が引き取り、議論を継続することに落ち着いた。