2000年2月定例議会
富山県知事の言葉の感想は
質問
 中沖豊富山県知事の「風が吹かない時はゆっくりと着実に進みたい」との言葉に対する感想を聞く。
谷本知事
 公共投資を抑制するとの意味合いを含んだ発言と思う。石川県は新年度予算案に、経済対策最後の投資として今年度並の公共投資を確保した。

県庁跡地の利活用
質問
 県庁跡地の具体的な利活用策はいかがか。。
谷本知事
 未来型の情報図書館は、にぎわい創出につながる事例がある。県立図書館の建て替えも必要で、懇話会で議論を深めてほしい。広阪合同庁舎の移転には、国の長期的な支店で高い関心を持って行く。

県立中央病院の将来構想
質問
 県立中央病院の将来構想を示せ。
谷本知事
 全面建て替えには350億〜400億円が必要になる。財政状況を十分考え、検討を進める。

新大店法に関連して・・
質問
 新大店法に関連して、駆け込み申請に対しては立地法施工前であっても立地法の趣旨を受けて対応すべき。
谷本知事
 地元の実情というものが国の大店審議会においても十分理解されるように地元の中小商業者、関係団体あるいは市町村などから提出をされた意見については、国へしっかり伝えていく。

木曳川改修計画
質問
 木曳川改修計画はどうなっているか。
中島土木部長
 犀川合流点から上流450メートルの区間が完成しており、さらに上流250メートルの13年度にほぼ完成する。