ごあいさつ
 

拝 啓

 初夏の季節になりましたが、皆さまにはご家族お揃いでお健やかにお過ごしのことと存じます。
 日頃より、叱咤激励と温かいご支援を賜りありがとうございます。
 先般2月26日、平成21年第1回定例議会冒頭において、石川県議会議の職を辞しましたが、あらためてこれまでのご厚情に心より感謝申し上げ、そのご恩に報いるべく、 引き続き一議員として県政の発展のために努力を重ねておりますので、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 さて、100年に1度の金融危機もようやく先行きがみえてきたようであり、いよいよ政府では6月の経済月例報告において事実上の底打宣言を行うとの話もあります。
 そんな中、9月10日の任期切れが近づき1昨年の秋以来うわさされていた解散総選挙はいやおうもなく迫ってきたようであり、 投票日は8月2日あるいは30日はたまた9月にずれこむこともあるなどとささやかれています。
 しかし、我、自民党にとっては誠に劣勢の状況が続いており、危機感は増すばかりであります。
 もし、国民の声が「一度は民主党に任せてみたらいい、ダメならまた自民党に」では今の厳しい時代、取り返しがつかないことになるような気がしてなりません。
 皆さんの賢明なる決断を願うばかりです。
私も石川1区(金沢市)での馳浩現衆議院議員の間違いない勝利に向かってこれからも努力を続けていく覚悟です。ご理解を賜りますようどうぞ宜しくお願いいたします。
 いずれにしろ、政治は皆さんの声を反映したものでなければ意味がなく、暮らしと政治を結びつけること、つまり「少しでも多く、そして率直に家庭での声を県政に届ける」 ことが私共の役割であります。自分自身のことや家族のこと、そして生活環境のこと、何でも結構です。私にお伝え下さい。
 これからも「皆さまのお役に立てる仕事がしたい」という言葉をつぶやきながら頑張って行きたいと考えています。
 どうぞ、引き続き叱咤激励を宜しくお願いいたします。

敬 具
平成21年6月
  石川県議会議員
 ひもの義昭