ごあいさつ
  

新年 明けましておめでとうございます。

 新年を迎え、皆様にはご家族お揃いで健やかにお過ごしのことと存じます。日頃よりの温かいご声援と叱咤激励を賜り、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
 海外では北朝鮮に関わる問題をはじめ、多くの内戦、民族問題や続発するテロ事件により相変わらずの不安感で一杯であります。
 一方、国内では景気は「いざなぎ」をこえて過去最長とは言うものの、昨今の世情を考えると国民の先行き不安は変わらず、地方では政府の声にも実感はありません。 政治は一瞬の戸惑いも許されないと言われますが、政治家自身はもちろん、政治に対する国民の責任も重大であり、安倍内閣には一層心して改革を進めていただきたいと思います。 また、石川県では昨年、谷本知事、そして山出金沢市長も各々再選されました。ことの評価は別として、その時代のリーダーの明確な意思表示は活発なる議論を誘発し、人々の理解も一層深まり、 世論の後押し、さらには、厳しい時の我慢の気運をも生み出すのではと思います。ぜひ、全てのことに大胆に取り組んでいただきたいと期待いたします。

 さて、今年は、 私にとって5度目の審判の年でありますが、政治は皆様の声を反映したものでなければ意味がなく、暮らしと政治をいつも身近に結びつけ「家庭での率直な声を県政に届ける」 ことが私の役割です。
 これらを踏まえ、今年は「美しい国へ、日本そして石川。大切にします。」という言葉をキャッチフレーズに地域の発展はもちろん、 町づくりや中小零細企業対策・教育・スポーツ・音楽・国際交流・福祉や環境問題等、多くの課題に向かって、愛すべき郷土、金沢発展の為、頑張って行きたいと考えています。
 亥年。一直線に、これからも「皆さまのお役に立てる仕事がしたい」という言葉をつぶやきながら、大きく前進を期したいと思います。




敬 具
平成19年新春

石川県議会議員
ひもの義昭