ごあいさつ
9月代表質問に立つ

拝 啓

 暑かった夏が嘘のように終わり秋冷の頃を迎えておりますが、皆さまには、いかがお過ごしでしょうか。 ご家族お揃いで、益々お元気のことと存じます。私も毎日元気一杯活動をしていますが、皆さんの日頃よりの叱咤激励と温かいご声援のお蔭と心より感謝しております。
 さて、小泉内閣は9月でその任期を終わり、安倍内閣がスタートしていますが、外交上の最大の懸案は引き続き中国及び韓国との靖国問題であることは間違いないようです。
 また、小泉改革では郵政民営化をはじめ構造改革の是非を国民に問いかけ、数々の成果を上げてきましたが、改革は国民との約束であり小さな政府を実現し、 民間主導の社会を築き財政再建のためにも取り組む必要があると考えます。益々大切な時期を迎えていますが、安倍内閣に、 皆さまのご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 さて、来年はいよいよ統一選挙の年です。皆さまの期待に応えるためにも何としても5度目の当選を果たさなければならないと決意をしている訳ですが、 いつも申し上げているとおり、政治は皆さまの声を反映したものでなければ意味がありません。
これからも暮らしと政治を結びつけること、つまり「少しでも多く、家庭の声を県政に届ける」ことに最大の努力をしていきたいと思います。自分自身やご家族のこと、 そして生活環境のこと、何でも結構です。お伝え下さい。これからも「皆さまにお役に立てる仕事がしたい」という言葉をつぶやきながら頑張り続けます。 叱咤激励、ご支援、ご鞭撻を賜りますよう、重ねてお願い申し上げるとともに、季節柄ご自愛下さいますようお祈りし、ごあいさつといたします。




敬 具
平成18年10月吉日

石川県議会議員
ひもの義昭