ごあいさつ
 

拝 啓

 今年も梅雨の季節となり、毎日蒸し暑い天気が続いています。皆さまには、いかがお過ごしでしょうか。 ご家族お揃いで、益々お元気のことと存じます。
 日頃より叱咤激励と温かいご声援を賜り、私も毎日元気一杯奔走をしていますが、これも皆さんのお蔭と心より感謝しております。 これからもどんなに忙しくても、皆さんの期待に応えるために一生懸命取り組んでいくことが大切なことと考え、朝から夜まで連日追われても元気に頑張り続けたいと思います。
 さて、小泉内閣がいよいよ9月で終わりますが、8月15日に参拝するのではとの噂もあり、これまでと同様に外交上の最大の懸案は中国及び韓国との靖国問題であることは間違 いないようです。靖国神社への参拝は、悲惨な戦争を二度と引き起こさないことを誓うものであると考えますが、それを理解して受け入れられない限り、 事態の打開はないでしょうし、出口は見えない問題です。皆さんはどのようにお考えになるのでしょうか。
 国内では、バブル期以上に経済は順調と言われていますが、国の800数十兆の借金の額を見ていると、この先どうなるか不安になってきます。 さらに、これからは消費税の値上げなども大きな議論となってくると思いますが、最近、高齢者の皆さんからは高くなった税金と医療費の額に驚いたというような声を よく聞きますし、私自身もそう感じている1人です。このことが果たして来年の統一選挙、参議院選挙にどのような影響を及ぼすのでしょうか、本当に心配です。
 一体どこにかつての日本は行ってしまったのかと言う話もありますが、いずれにしろ、安心で安全な日本、そして世界の平和を今の時代に望みたいと思います。
そしていつも申し上げているとおり、政治は皆さまの声を反映したものでなければ意味がありません。 そして、暮らしと政治を結びつけること、つまり「少しでも多く、家庭の声を県政に届ける」ことが私の役割であります。自分自身やご家族のこと、そして生活環境のこと、 何でも結構です。お伝え下さい。これからも「皆さまにお役に立てる仕事がしたい」という言葉をつぶやきながら前進してまいります。
 引き続きの叱咤激励を賜りますよう、重ねてお願い申し上げるとともに、季節柄ご自愛下さいますようお祈りし、ごあいさつといたします。
 なお、先般の自民党県連大会で、三役の一角である政務調査会長という重い役職をいただきました。これも皆さんのご支援のおかげと思いますが、 職責に対し真剣かつ謙虚に取り組んでいくつもりです。皆さんもどうぞ宜しくお願いいたします。




敬 具
平成18年7月

石川県議会議員
ひもの義昭