ごあいさつ
 

新年あけましておめでとうございます。

 皆さまには、ご家族お揃いで健やかにお過ごしのことと存じます。日頃より、力強いご支援と叱咤激励を賜り本当にありがとうございます。
 昨年は、残念なことにハリケーンや地震など自然の猛威、テロ、腹立たしい事件、痛ましい事故等々で、尊い多くの生命が奪われたことが強く印象付けられた年でした。
 また、小泉内閣では総選挙の結果を受け、本年迎える任期一杯に向け一層改革の歩を早めているようですが、昨今の世論調査からは、国民の「改革と小さな政府実現」への期待は 益々高まっていることを感じ取ることができます。いずれにしろ、本当に安心、安全な日本、そして世界の実現を心から願い、真に国民のための改革になるよう望みたいと思います。
 さて、今般誕生した第3次小泉改造内閣には、本県から沓掛哲男参議院議員が国家公安委員長・防災担当大臣に、さらには馳浩代議士が文部科学副大臣に就任されました。 「構造改革路線のサポート」と「ふるさと石川県の発展への支援」への甚力を期待したいと思いますが、「他にぬきんでた石川県」を目指すためにも谷本知事をはじめ、 ふるさとの皆さんとも「充分なる意思疎通」を図りながら、これからも頑張っていただきたいと思います。
 私にとっても、今年は次の選挙を控えた最後の年となります。県議になって丸15年を迎える訳でありますが、一層責任を感じながら暮らしと政治を結びつけること、 つまり「家庭での率直な声を県政に届ける」ことが私の役割だと考え、引き続き努力をして行きたいと思います。
 今年は戌年でありますが、これからも「皆さまのお役に立てる仕事がしたい」という言葉をつぶやきながら、皆さまと一緒に大きく前進を期したいと思います。
 それでは、ご自愛を心よりお祈りしつつ、ご支援ご指導をお願い申し上げ、新年のごあいさつと致します。



敬 具
平成18年新春

石川県議会議員
ひもの義昭