ごあいさつ

拝 啓

 暑かった夏もようやく終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ご家族お揃いで、益々お元気のことと存じます。
 日頃は何かとお世話になり、お蔭さまで私も暑さにめげずに元気一杯奔走することができ、心より感謝申し上げます。皆さんの期待に応えるために一生懸命取り組めるよう、たとえ朝から夕方まで連日追われても頑張りぬきたいと思います。
 今年の夏、テレビでは、世界水泳、それに続く世界陸上と「お忙がし」と言った感じでしたが、それにしても最近の日本選手はよく頑張っていました。
 さて、郵政民営化法案が参議院で否決され、8月8日衆議院が解散し、9月11日が投票日となりました。自民党も民主党の皆さんも解散を望んでいたのか、計り知れませんが本心はそうでなかったと思います。
 これまで小泉総理は、一つ一つの改革を積み重ねていくという手法で進んできましたが、結果的に国会議員のみならず、国民の理解を得るには至りませんでした。そうゆう意味では、まず、全体のイメージを明らかにした上できちっとした議論があればもっと国民も我慢をしたり、後押しをしてくれたのではないでしょうか。
 今回の解散・総選挙は、小泉改革の本丸である郵政民営化をはじめ、構造改革の是非を国民に問いかける選挙です。
 改革は国民との約束であり、小さな政府を実現し、民間主導の社会を築く道へと確実につながり、財政再建にもプラスです。一方、これに反対することは、大きな政府、役人天国の存続をこのまま許す選択に他なりません。
 「改革を止めるな ! 」皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げ、取り急ぎのごあいさつと致します。


敬 具
平成17年9月1日

石川県議会議員
ひもの義昭