ごあいさつ

拝 啓

 例年ならとっくに梅雨が来ているはずですが、今年はいつもとは少し様子が違い、しかも毎日蒸し暑い天気が続いています。皆さまには、いかがお過ごしでしょうか。ご家族お揃いで、益々お元気のことと存じます。
 日頃は何かとお世話になり、お蔭さまで私も毎日元気一杯奔走しているところであり、心より感謝申し上げます。また、今年度は県議会予算特別委員長にご指名いただき、さらに、自民党県連と金沢支部の両党紀委員長にもなりました。皆さんにお支えいただきますようご理解いただきたいと思いますが、どんなに忙しくても、皆さんの期待に応えるために一生懸命取り組むことが、私にとっても勉強をするいい機会でありますので、朝から夕方まで連日追われても、元気に頑張りたいと思います。
 さて、私の住まいの近くにある陸上自衛隊からイラクへ行っていた復興支援群の隊員の皆さんが三ヶ月間の任務を立派に果たされ、お帰りになりました。「何よりも元気でお帰りになること」を願っていたわけでありますが、皆さんと共に喜ぶと同時に家族の方々にも「ご苦労様でした」の言葉をぜひ送りたいと思います。
 なかなか難しいことが多い世の中ですが、いつも申し上げているとおり、政治は皆さまの声を反映したものでなければ意味がなく、暮らしと政治を結びつけること、つまり「家庭での声を県政に届ける」という言葉をつぶやきながら、皆さまと一緒に頑張っていきたいと考えています。
 引き続きのご支援と、叱咤激励を賜りますよう重ねて、お願い申し上げるとともに、季節柄ご自愛下さいますようお祈りいたし、ごあいさつといたします。


敬 具
平成17年7月

石川県議会議員
ひもの義昭