ごあいさつ
 昼食会(石亭)にて インド共和国大使と一緒に
 去る5月16日、インド共和国駐日大使マニ・トリパリティさんが来沢され、森喜朗代議士をはじめ多くの県民の方と交流を致しました。
私はこの機会に設立された石川県議会インド友好議員の会の会長に推薦されました。

拝 啓

 私には記憶はありませんが、6月に台風が日本に上陸するなど、梅雨が来る前にいつもとは少し違う天気の日々が続いています。皆さまには、いかがお過ごしでしょうか。ご家族お揃いで、益々お元気のことと存じます。
 日頃は何かとお世話になり、お蔭さまで私も毎日元気一杯奔走しているところであり、心より感謝申し上げます。
 特に、前にもご報告致しましたが、県の監査委員に指名されたこともあり、議会開催日や土日以外は、朝から夕方まで連日その仕事に追われています。 もちろん、とても大切な仕事でありますので、一生懸命取り組むことが、私にとっても県政をあらためて勉強するいい機会であると思っています。
 さて、国際的には、相変わらずイラクや北朝鮮の問題が重くのしかかっていますが、国内ではいよいよ参議院選挙が始まりました。選挙というのは、私共議員を職業にするものにとっては最も重要な仕事であります。 7月11日の投票日まで、選挙区、比例区共に自民党の候補者の必勝に向けて最大限の努力をしてまいりたいと思いますので、ご理解賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
 いずれにしろ、いつも申し上げているとおり、政治は皆さまの声を反映したものでなければ意味がなく、暮らしと政治を結びつけること、つまり「家庭での声を県政に届ける」という言葉をつぶやきながら、皆さまと一緒に頑張って行きたいと考えていますので、引き続きのご支援ご指導をお願い申し上げます。

敬 具
平成16年6月

石川県議会議員
ひもの義昭