乙田修三先生と後援会忘年会にて H14.12.1

謹 啓
 今年もはや師走を迎え慌しくなってまいりましたが、皆様にはますますお元気でお過ごしのことと存じます。私も相変わらず太りすぎは気になっておりますが、元気一杯活動させていただいています。これも皆さんの日頃のご支援、ご協力のおかげと心から感謝申し上げ、これからもご期待に応えるため精一杯努力をしてまいりたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
 特に、来年4月はいよいよ選挙です。これまで約4年間、いろんな仕事をさせていただき、多くの方々と築いた絆を集大成として大切にして頑張ってまいりたいと考えています。色々とご迷惑をおかけするかも知れませんが、ご理解いただきますようお願い致します。
 さて、いつも申し上げている通り、政治は皆さんの声を反映したものでなければ意味はなく、日常生活の中での家庭の声を実現していくことが、私の仕事だと思っています。だから、これからも一生懸命皆さんの声にじっと耳を傾けていきたいと思います。
 国では拉致問題を発端とした、北朝鮮の問題、海外でのイラク核査察問題や続発するテロ事件により相変わらず不安感で一杯であります。一方、依然、景気、雇用など諸情勢の厳しさと先行きの不安は変わっておらず、経済は回復傾向という言葉も実感はなく、もう限界との声まで聞こえます。
 石川県では、新春1月6日からは新県庁舎での業務が始まりますが、今一番心配なのは、やはり広坂の県庁舎の跡地利用であります。もっと県民の声を聞いてにぎわい創出を第一に具体的な構想を新庁舎の竣工までに明らかにすることに、知事の重い責任があったと思います。外見だけでなく、知事をはじめ職員、そして議員も意識改革を図りながら成すべきことは何かを考えて、厳しい時代を賢明に生き抜くために行動していかねばならないと思います。
 引き続き、「幸せを創ろう!」をスローガンに、「皆さんに喜んでいただける仕事」に全力で取り組んでまいりたいと思います。

 

謹白
平成14年師走

石川県議会議員
ひもの義昭