【第118回 全国都道府県議会議長会定例総会】
於 岩手県 平成13年11月1日(木)
謹 啓
 今年もあっという間に師走(12月)を迎えようとしておりますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。益々、お元気でご活躍のことと存じます。
 ご承知のとおり、私も10月5日に県議会副議長に就任して以来約2ヶ月、議長の代理など副議長としての公務などで、以前にもまして忙しい日々を送っているところであり、太り過ぎは気になっておりますが、毎日元気一杯活動できるのも、すべて皆さんからの日頃よりのご支援ご指導のおかげと心より感謝しております。
 特に、12月5日に控える就任祝賀会については大変ご迷惑であったかと思いますが、既に1000名近い皆さんよりご出席のご連絡をいただき、感謝の気持ちで一杯で、連日準備に汗を流していただいている後援会や事務局の皆さんと一緒に喜んでいるところであります。なお当日は、たとえ一言でもご出席のすべての皆さんとお話ができればと思っています。
 さて、小泉ブームはまだ冷めやらないとは言うものの、小泉改革は順調とはいえない状況であります。
 しかし、私も政治にかかわるものの一人として考えると、今やらないと日本という国はダメになってしまう「座して死を待つことは出来ない」と思いますし、何としてでも小泉総理に頑張ってやり抜いて欲しいと考えています。多くの国民からの引き続きのご声援ご支援を期待したいと思います。
 本県では、いよいよ来年度の予算編成の時期となりました。厳しい景気状況の中これからのポイントは、引き続きの景気対策とともに雇用対策であります。9月の補正予算以来、狂牛病対策とともに、その点がポイントとなっているのでありますが、国とは違い新規事業への期待も大きい訳であります。大型事業については、ここ2〜3年は一服の時期かもしれませんが、今こそ機構改革、民間に負けない本当のリストラに取り組む必要があると考えます。
いずれにしても国でも石川県でも更に具体的、かつ一歩踏み込んだ更なる努力が必要であります。
 私も引き続き「幸せを創ろう!」をスローガンに、日々皆さんの声をできるだけ多くの方からお聞きすることに努力をし、その実現を目指し「皆さんに喜んでいただける仕事」に全力で取り組んでまいりたいと思います。
 これからもご指導ご鞭撻と共に、ご意見やアドバイスをお寄せ下さい。どうぞよろしくお願い致します。

敬 具
平成13年11月
石川県議会議員
ひもの義昭